双子のリリーズ♪

昨日の夜はDYNAMITE POPSのライブ。
今回のライブは、“エンジェル浅野”こと
ギタリストの浅野孝己さん(ゴダイゴ)のほかに
リリーズ、ふとがね金太さんと豪華なゲスト陣。

最初、「リリーズ、出演決定!」って聞いたときはびっくりした。
だって、♪好きよ 好きよ キャプテン♪って歌ってたのって
何十年前?
姿を見なくなって何十年経つけど、もしかしてずっと歌ってたの?
引退したんじゃなかったの?
それなりの年齢のはず(計算できてしまう自分が悲しい)だけど、
久々に登場なら“イタイ”ことになってなきゃいいけど……
とか、いろいろ思い浮かべてたわけ。

それが、ステージを見てもう一度ビックリ!
そりゃね、もちろん、年齢は加えていらっしゃいましたよ。
でもね、かわいい雰囲気はそのまま。
だからといって、それがイタイ感じなわけでもないし、
やっちゃった感の漂うステージでもなかった。

思うに、ステージを降りてからの何十年間、
きっと無理なくいい時間の過ごし方をしていたのではないかと。

4年ほど前に活動を再開したそうで、
「好きよキャプテン」だってちゃんと声も通ってるし
ハーモニーの高音もきれい(キーはオリジナルのままだったのかな?)。
歌手を休んでいる間はもちろん、再開を決めてからも
必要な努力をきちんと惜しみなくしてきたんだろうなということを感じる。
だって、“いいや”って思っちゃうと
いろんなことがとんでもないことになってしまうことは
私もよ~くわかるから。
年齢に応じた経験もあるだろうし、
もう一度歌いたいと思いそれを実行した行動力は、
同じ世代としてはとってもうれしいし、励みにもなる。

いつものダイポプのライブとはまた違った楽しみも味わえた。

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「“歌謡ロック”な夏フェス」参戦

昨日は、おなじみ、DYAMITE POPSの夏のライブ。
第一部から、新たな飛び道具が投入され、ビックリ!

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(でも、この写真見ただけじゃ、何がなんなのか
さっぱりわかんないけどね)

それもポッキーさんはわかるけど、
まさかOKさんまで……。
どうやら、とっくり兄弟という名前になったらしい。

おまけに、夏といえば「恋する夏の日」byアマチマリチャンでしょう。
ちゃんと期待に応えてくれるうれしさよ。

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ドぶっとい音楽 by アリエナイバンド改め「FOREVER50」

ギタリストの浅野孝己さんを中心にしたユニット
「浅野孝己 & Friends」またの名を「アリエナイバンド」(仮)のライブが
六本木のSTB139であったので行ってきた。

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浅野さんはゴダイゴのギタリスト。
で、ユニットを組んでいるメンバーは
ベースギター・鮫島秀樹さん(元ツイスト、元HOUND DOG)、
ヴォーカル&MC・ふとがね金太さん(元ツイスト)、
ドラム・松田弘さん(サザンオールスターズ)
キーボード・箕輪単志さん(元HOUND DOG)
という顔ぶれで、
思春期&青春期によく聞いていた、なつかしいバンドばかり。

「ff(フォルティシモ)」を作曲したのは箕輪さんだったのかぁ。
あの、出だし、いま聞いてもビビビってきちゃう。

で、どの人も30年余のキャリアを持つミュージシャンだから、
音がドぶっとい。
で、いい感じに“がんばりすぎてない”トークも、
つい、ふふって笑ってしまう。
いやぁぁ、楽しかった。
このユニットでCD出してくれないかなぁ。
あ、ユニット名「FOREVER50」にしたそうです。

金太さん、「ff(フォルティシモ)」のときに
グー(握りこぶし)の手のひら側を相手側に向けてたけど、
そういう、“やっぱりおじさん”なところも楽しかったっす。

そうそう、帰りに入ったトイレで、
こんなかわいいせっけんボトル発見!

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ダイナマイトな夜

週末は、3か月ぶりのダイナマイト・ポップスのライブ。
いつもながらにパワフルな演奏に歌声にエンターテインメント。
彼らのライブは、文字で説明しきれるものではないのだけど、
世の中がバブルに浮かれる前を知っている人ならきっと楽しめる
エンターテインメント・ショーです。

いつものライブなら、第2ステージになってから登場する
別名“飛び道具”と呼ばれるショーも、
今回は早々と第1部から投入され、
熱い熱いライブでした。

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渋谷へGO!~ダイナマイトなライブ

さて、土曜日は早朝から着物で茶事をしたあと、
着替えてダイナマイトポップス(http://www.dynamitepops.com/index.html)のライブへ。
実は、翌日の日曜日もお茶事に行かなくてはいけないのだけど、
それとこれとは別ってことで。

今回のライブは「R35~MY SWEET “R35”SONGS」と銘打って90年代をメインに。
ま、でもダイポプが90年代だけで済むはずがなく、
70年代にまでさかのぼる楽曲もありましたね。

実は私、初めてダイポプのステージを見たときから、
「OKさん、ポッキーさん、ローズさんの3人でキャンディーズ」
とか、リクエストしたいものがいくつかあったんです。
「ヨハネさんに、ちあきなおみさんを」も、その一つ。
名曲「喝采」を歌い上げるのもいいけど、
「四つのお願い」も聞いてみたいなと思っていたんです。

で、1部と2部の間にトイレ待ち行列に並んでいると、
そばにヨハネさんがいらしたので、ちらっとその話をしたんです。
ヨハネさん、「いいですね~」って話してらしたから、
いつか実現するといいな、と思っていたら、
な、な、なんと、第2部でちあき・ヨハネ・なおみさんが登場!
びっくり!! びっくり!! びっくり!!
だって、第2部でやるなんて思いもしなかったし、
そんなそぶりもなかったんですよ、ヨハネさん。
おまけに、曲は「夜へ急ぐ人」。
会場にいた人だって3人しか知らないという、
ちあきさん楽曲の中ではあまりメジャーではない、でも、
ちあきさんでなければ出せない雰囲気の歌。
それがヨハネさんらしい味付けがされているんだから、
もう、そりゃサイコー!です。

今度はぜひ、「夜間飛行」や「星影の小径」も、しっとり聞かせてほしいっ!!です。

コモエスタ赤坂さんのJ-WORKならぬJ-WAVEも、
視覚的インパクトを蹴散らすほどの歌のうまさ!
(あ…、コモエスタさんのジョン・レノンもありではないでしょうか)

オリジナル曲の歌詞が飛んだだけでなく、
「そこは“大好きだったね 萩の月”ですよ」って
ポッキーさんが教えた歌詞が2番のものだったっていう二段落ちがあったりと、
台本にはない爆笑場面もありで、
またまた大満足のライブだったのでした。

次回の予定も早々と発表されたので、
そこは万難を排してまたもや「渋谷へGO!」しなくては。

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今夜もノリノリ:ダイナマイトポップス・ライブ

茶飯釜の茶事を楽しんだ土曜日、
茶事から帰り着物を脱いでひと呼吸したら、
すぐに着替えて次のイベントへ。

昨年からハマっているバンド、ダイナマイトポップス
(http://www.dynamitepops.com/index.html)のライブへ。

Photo

今回のテーマは「ザ・ゴールデン80'Sベストヒッツ」。
80年代はアイドルの宝庫だったし、
歌謡曲(J-POPとは言わない)もとっても元気だった。

「みなさんの青春の記憶を直撃する!
懐かしい80年代歌謡曲の数々をお届けします!」というコピーのとおり、
ノリノリでパワフルなステージ。

“MCのOKカワニシさんのトークがいつもほどかっ飛ばしていないかも”と
思っていたら、客席にお母様とおじ様・おば様がお見えだったんです
(OKさん、お母様とそっくり!!)
ギターのバッキーさんも体調が悪く、
つい飛ばしすぎないようステージ脇ではご家族が待機していらしたようで、
なんのかんので、家族参観のようなライブでもありました。
(お子さんは、カッコイイお父さんの姿を見られてよかったね。
自慢できるお父さんですよね!!)

私のカラオケナンバーでもあるレベッカ「フレンズ」や
あみん「待つわ」があったのもうれしかった♪
前回のライブではやらなかった「君の瞳に恋してる」も今回はアリで、
満足マンゾクの夜なのでした。

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なつかしい~

少し前に買って、そのままになっていたCD「DISCO CHAMPION」をやっと聞きました。
うっひゃ~♪♪♪
なつかしい曲がたくさん♪
「君の瞳に恋してる」なんて、名曲。
男性用整髪料のコマーシャルで使われてる、
「CAN'T GIVE YOU ANYTHING (BUT MY LOVE)」=邦題「愛がすべて」も入ってます。
きれいなメロディです。
「HELLO MR. MONKEY」も、かつて友だちと一緒に振りをつけたり覚えたりしたんだよね。

日本語でカバーした「SHOW ME」や「CHA CHA CHA」も。

そういえば、歌詞わかんないけど好きだった曲っていっぱいあったなぁ…。

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疲れも吹っ飛ぶライブ:ダイナマイト・ポップスにシビレた夜

土曜日、富士スピードウェイでのF1日本グランプリの予選が終わると、
サーキットを飛び出して一目散に目指したのは、
ホテルではなく渋谷のライブハウス・クロコダイル。

今年一番のハマリもの、ダイナマイト・ポップスというバンドの
ライブがあるのです、じゃじゃーん。

一歩も歩けないと思うくらいくたくたに疲れていたのに、
ライブが始まると、そのパワーがびゅんびゅん降り注いできて、
ファイト一発状態に。

もうね、素晴らしい!
うまいのは当たり前、そのうえエンターテインメントとして
しっかり観客を楽しませる。
ボーカルの2人はもちろん、他のパートの人が歌ってもうまい。
なんてカッコイイ人たちなんだ!

今回は、先日亡くなった阿久悠さんの追悼コーナーもあったんだけど、
ふつーに追悼しないの。
おそらく、今年はあちこちで阿久悠さんの追悼番組やコンサートが行われるだろうけど
ダイポプのような驚きと感嘆に満ちたものはそうそうあるまい。

バンド・メンバーのなかには構成作家や編集を仕事としている人もいるから、
そういう構成を考えたりするのはお手の物かもしれません。
ドカーンとバズーカ砲のような演出のあとには、
しっとり心の中にしみわたっていくような聴かせる歌をもってきて、
またもやぐぐっとハートをわし掴みにされちゃったよ。

おなじみのアイドル特集も、お約束のオールスタンディングでの「YMCA」も
ノリノリでこなし、
直前までの疲れなどなかったかのように元気になって帰宅したのでした。

次は年末。2か月余りが待ち遠しいこと。

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「blast」

めっちゃカッコイイ!!! とにかくカッコイイ!!!

いわゆるミュージカルではないし、
バンドやオーケストラのライブとも違う、
こういうエンターテインメントがあることがすごいね。

「blast!」は「軍隊における伝統的なドラム&ビューグル・コーと
マーチングバンドにそのルーツがある」んだそうです。
(マーチングバンドはわかるけど、
「ビューグル・コー」ってなに?な状態ですが)

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ものすご~くおおまかにいうと、
金管楽器とパーカッションからなる音楽セクションと
ダンスセクションが融合した、ライブパフォーマンス。

で、音楽セクションの人たちは、
ステップ踏んだり側転したりしながら演奏をするんです。
それがリズミカルでエネルギッシュに、かつ、
どれもが緻密に正確におこなわれてるのにビックリ!!

宙吊りにされたイスに乗ったり、一輪車に乗りながら
楽器を吹くシーンもありました。
金管楽器って、足を踏ん張って力を入れないと
演奏できないものだと思っていたけど、
やっちゃうんだよな~。

ダンスセクションの人たちも、笛を吹いたりコーラスしたりと
自分の体を楽器にして、演奏者としても参加しているんです。

とにかく、「こんなの観たことない!!」って感じの
パフォーマンスです。

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VIVA昭和! VIVAダイナマイトポップス

昨夜は1960~80年代の洋楽・邦楽を中心にしているバンド、
ダイナマイト・ポップス(http://www.dynamitepops.com/index.html)
のライブへ。

最初に話を聞いたときから
「おもしろそうなバンド」と思っていたんだけど
それだけじゃなくて技術も高い!
ボーカルも楽器もシロウトのレベルじゃないし、
そのうえ、ドラム以外の全員がボーカルもこなせるんです。
ヘタなプロよりよっぽど楽しませてくれます。

昨日、演奏した邦楽は演歌からアイドルまで全部知ってたし、
歌えたし、アイドル系の曲ではもちろんフリまで思い出しました。
洋楽も知ってるものばかり。
「君の瞳に恋してる」なんてダ~イスキで、踊りだしたくなるし。

このバンドの真骨頂が、洋の東西の名曲、「与作」と「チャンピオン」(by Queen)の
コラボレーション=「与作はチャンピオン」や
みちのくを旅していたはずが、いつしかカリフォルニアにいる
「みちのく一人カリフォルニア」。
こんなの、どこを探しても他にはない、サイコー♪でワンダホーな作品!

昭和を知っていて、ダイナマイト・ポップスのライブに行かないなんて
もったいない!!

自分にセーブが利かないタチなので、興味のあることや好きなこと、
楽しいことにはどんどん入っていってしまいます。
しかし、そう、なんでもかんでも好きなことに
興じてばかりもいられません。
時間もお金も体力も、それぞれ限界点の低い私。
ここしばらくは茶道とF1にハマっており、
舞台や音楽については自分の中で封印していました。

けど、この封印、一部解除するしかない!

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