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届かぬ想い

お茶の先生のお宅にはニャンコがいる。
先生がお留守のときには私がごはん係をしていることもあって、
他の弟子仲間の誰より、ニャンコに気に入られていると思ってた。
私の足のふっくらかげんがよいのか、
寒い時季はもちろん夏の暑いころだって、
すぐに近寄ってきて、足を枕にしてグルグル喉を鳴らしては
遊んだりしばらく寝転がったりもしていた。
だから、てっきり仲良しだと思っていた。

Imgp1188

なのに、なのに……。

ニャンコとの関係がおかしくなったのはこの夏。

このニャンコ、誕生日が正確にわからないのだけど、
もう12歳くらいになっているはず。
猫だから、時々毛玉を吐くのは当たり前なんだけど、
年齢もあって、この夏はそれがしんどうそうに見えた。
なので、少しでも毛玉がお腹にたまらないようにと、
この夏は2度ばかりブラッシングをしてあげた
(もちろん、飼い主である先生公認でね)。
そうしたら、それが気に入らなかったみたい。
その後、名前を呼んでもチラッとこちらを見るだけで、
いままでのようなお愛想もないし足にすり寄ってくることもしない。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ひどいわ、ひどいわ。

この3連休、ちょっと用事があって先生のお宅に伺った際、
やっと足にすりよりしてくれた。
ご機嫌が直るまで、2ヶ月もかかっちゃった。

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