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決戦は金曜日

決戦は金曜日
決戦は金曜日
今日オープンしたLABI、新聞には本紙と同じ大きさ=ビッグサイズの広告が。
対するビックカメラも、同じ特大サイズの広告を入れて、
「ここはうちのシマだから」とでも主張しているかのよう。

細かくみてはいないけど、LABIの折り込みのほうがパッと目につくかな。

それにしても、モノの価格の崩れっぷりは凄い!

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日本一のレバ刺し

昨日の夜はお茶のサークルの仲間との打ち合わせで
赤坂見附の「金舌」へ。
ぐるなびの「日本一のレバ刺し」の文字に高まる期待。

写真右下の木賊模様のお皿に乗っているのが、それ。
まずはダイナミックなひと切れにびっくり。
レバ刺しって、ゴマ油と塩で食べるものだと思っていたら、
ここのはポン酢。

Imgp2719
酸味が強すぎず、レバーとばっちり合うのが不思議。
“もうひと皿いけちゃう”と思うけど、
そこでやめておくのがおいしく味わうポイントかも。

女性5人だったんだけど、
ビールで乾杯したあとは焼酎のボトル(一升瓶)をオープン。
次に予定しているイベントのことや来年のことなど話しながら、
どんどん食べて飲んで、気がついたら、
一生瓶がほとんど空いてましたわ、おほほ。

コースを食べ終わっても飲み続ける私たちに
豆匠 嶋津の「秘伝 豆酩(とうべい)」も出してくださった。
これ、私、だ~い好き。

Toubei180 (←画像は豆匠 嶋津のHPから)
白いご飯にも日本酒にも合うのは経験済みだったけど、
焼酎のあてにもばっちり。
最後にはおいしい塩まで出てきて、
ふだんより飲み過ぎてしまったかも。

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ふさわしいしつらい

空気がしだいに冷たさを帯びてくる10月、茶室では、
暑い時季にはお客様からなるべく遠い位置に据えられていた風炉が
少しだけお客様に近いほうへ寄り、畳の幅の中央に置かれる。
私がお稽古している流儀ではこれを「中置」と呼び、
10月にふさわしいしつらいとされている。
昨日のお稽古は、風炉・釜がその中置にしつらえてあった。

私は“これ一つあれば、お茶を生涯楽しめる”と思って求めた
風炉と釜を持っていて、
この前からそれを中置にしたところを想像してみるんだけど、
どうもピンとこない。
なんとなくそぐわない感じがしていたので、
お稽古のときに先生にそのことを話してみたところ、
「そもそも初風炉のときには……」と、
風炉にまつわるお話をしてくださり、
「それよりも○○にしたほうがあなたの持っている風炉釜には
ふさわしいと思う」
というアドバイスもいただいた。
なるほど……。

たとえば、風炉だけ限定しても、土風炉、唐銅、鉄、板風炉など
使われている素材が違っていて、
形による違いもあり、種類は実に豊富。

いろいろなものが手元にあるほうが楽しいかもしれないけど、
私にはそれは難しいことなので、
なるべくなら一つでも多くのパターンで使えるものにしたい。
でも、すべてに使えるオールマイティというものはないだろうし、
それぞれの特徴を知って、そのよさを生かした使い方をしたいものだ。

お点前以外にもこうしたお話を先生から伺うのが
貴重なお稽古だなと深く思った。

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届かぬ想い

お茶の先生のお宅にはニャンコがいる。
先生がお留守のときには私がごはん係をしていることもあって、
他の弟子仲間の誰より、ニャンコに気に入られていると思ってた。
私の足のふっくらかげんがよいのか、
寒い時季はもちろん夏の暑いころだって、
すぐに近寄ってきて、足を枕にしてグルグル喉を鳴らしては
遊んだりしばらく寝転がったりもしていた。
だから、てっきり仲良しだと思っていた。

Imgp1188

なのに、なのに……。

ニャンコとの関係がおかしくなったのはこの夏。

このニャンコ、誕生日が正確にわからないのだけど、
もう12歳くらいになっているはず。
猫だから、時々毛玉を吐くのは当たり前なんだけど、
年齢もあって、この夏はそれがしんどうそうに見えた。
なので、少しでも毛玉がお腹にたまらないようにと、
この夏は2度ばかりブラッシングをしてあげた
(もちろん、飼い主である先生公認でね)。
そうしたら、それが気に入らなかったみたい。
その後、名前を呼んでもチラッとこちらを見るだけで、
いままでのようなお愛想もないし足にすり寄ってくることもしない。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ひどいわ、ひどいわ。

この3連休、ちょっと用事があって先生のお宅に伺った際、
やっと足にすりよりしてくれた。
ご機嫌が直るまで、2ヶ月もかかっちゃった。

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B級グルメ、てんこ盛り F1日本グランプリ2009 その4

さてさて、旅の楽しみは食べること。
B級といっては失礼だけど、
まぁ気取らない食事やおやつってことで。

金曜日の夜、先に到着していたメンバーと鈴鹿で合流したのは、
「たこの助」。
たぶんお店がオープンした年からずっと行ってる。

Imgp2669 Imgp2612

名前のとおりたこ焼きがメイン、それもいろんなパターンがあって
飽きないんだけど、
その他のおつまみも充実のラインナップ。
鈴鹿の店や宿については、
F1が富士に行っちゃってるあいだに潰れてやしないかと
ちょっと心配してたけど、どこもがんばってた。
うんうん、うれしいじゃないか。

土曜の夜は焼き肉「大関屋」。
おじさんも変わらずお元気そう。
そして、大変な繁盛ぶり。
よかったよかった。

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サーキットの屋台もB級グルメの宝庫。
とくに今年席をとったスプーンカーブあたりは
国際色豊かなお店が多くて楽しかった。

Imgp2673 Imgp2676 ココロウバワレルひととき

Imgp2680 Imgp2677 観戦仲間イチオシだったのがホルモン焼きうどん

Imgp2679 Imgp2681

牛串はこれともう1種類を制覇。だって「本場ブラジルの味」だっていうんだもん。

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ちょっと足を延ばして初のお伊勢参り F1日本グランプリ2009 その3

鈴鹿に行くようになってすでに18年目(たぶん)。
伊勢神宮が近いこともわかってたし、
行ってみたいと思っていたけど、
なかなかその機会を作れず。
そこで、今年は「行くぞ!」と決意して出かけた。

今年は金曜日の夜、仕事を終えてから鈴鹿に向かったので、
土曜日の午前中、フリー走行(練習みたいなもの)は見ないことにして
午後の予選開始までにサーキットに着くようにした。

伊勢神宮では20年に一度、社殿を造り替える「遷宮」というのがおこなわれる。
次は4年後の平成25年なんだけど、
すでに平成17年からその準備が始まってるんだって。
五十鈴川にかかる宇治橋が新しく架け替えられているが、
それもその準備の一つ。
なので、工事中は脇にかけられた臨時の橋を通っていく。
「遷宮には、寺社建築の技術を伝えるという使命もあるんだよね」
なんて話しながら歩いてると、
橋の板をていねいに磨いている職人さんたちの姿がちらっと見えた。

Imgp2651Imgp2638 

参道は高く伸びた木々に囲まれていて、
前日の雨でいっそう清められた空気とそこに射す朝の太陽で、
なんだか心や体のなかの不浄なものが
消されていくような気分になってくるから不思議。

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Imgp2643屋根の端のアール(カーブ)のみごとなこと   

今回は内宮の、それもごく一部だけのお参り。
外宮っていうところもあるそうなので、
そこはまた今度。

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レースだけではないのです F1日本グランプリ2009 その2

F1が開催される3日間は、レース以外にもいろいろなイベントが開催される。
元F1ドライバーやモータースポーツジャーナリストのトークショーや
各スポンサーのブースでのイベントもあるけど、
私が楽しみにしているのは、決勝前の「ドライバーズパレード」。
昨年の富士スピードウェイでも同じようなものがあったんだけど、
ドライバー全員が1台のトラックの荷台のようなところに乗せられていて、
お祭気分も楽しみたい観戦者としては
イマイチどころかイマゴくらいの気分だった。

Imgp1805 これが去年の写真。左から2人目が中嶋一貴くん。

鈴鹿はいつごろからやっているのか覚えていないけど、
まず、クラシックカーがコースを1周し、
それに続いて、
そのクラシックカー1台にF1ドライバーが1人ずつ乗って
コースを1周してくれる。

Imgp2691Imgp2692Imgp2695   
Imgp2696

(クラシックカーのオーナーさんたちが運転するので、
ドライバーは手を振ったりして歓声に応えてくれるのもうれしかったりする)
ときどき、そのクラシックカーが途中で止まったりすることもあるんだけど、
他の車に乗ったり、
途中で自分で運転し始めるドライバーもいたりして、
それぞれの個性が見えたりするのも楽しい。
コースマーシャル(レース中、何か起きたときに手旗で合図を送る人)も、
コースの脇に出てきて担当の旗を振ったりするんだけど、
それはドライバーの気分を盛り上げるのはもちろん、
F1というレースイベントへの敬意を表しているように思えるのも
このドライバーズパレードを私が楽しみにしていたり
F1を好きだと思う理由の一つでもある。

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じわじわと

今日は冷たい雨。
昨日はひどく蒸したので、体感温度が急激に下がった感じ。
こういうときはカゼに注意しなくては。

と思っていたら、うちの事務所でも
インフルエンザが流行のきざし。
やばし。
手洗いとうがいで乗り切るのじゃ。

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今年は遅いなと思っていたけど、
今日、外を歩いていたら金木星の香りが漂ってきた。
秋本番ですな~。

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年に一度のお楽しみ F1日本グランプリ2009 その①

今年もF1日本グランプリに行ってきた。
一昨年、昨年と富士スピードウェイ(FSW)での開催だったので、
3年ぶりの鈴鹿サーキット。
サーキット内で現地の係の人と雑談したときに、
「でも、FSWに開催が移ったときには、不安だったりしませんでしたか?」
と聞いてみた。
「最初はしばらく開催できないのかと残念に思ったけど、
鈴鹿にはサーキットの大幅改修計画があったので、
それにじっくり取り組めると考えたので、
残念よりもよかったと思いましたよ」
って返事だった。
なるほどね、たしかにそうだわ。

さて、今年は私たちとしては初の試み。
西コースのスプーンカーブに席をとることに。
実は、事前に心配していたのは鈴鹿サーキットランド入口から
この席までは遠いこと。
なにせ、私たちのグループは“若者組”といっても
すでに30代(それも、たぶん中盤にさしかかってるだろうなぁ)。
「中年組」は都会での生活でふだん大して歩いていないし、
メタボも気になるお年頃。
席を予約する前から「歩くのはヤダ」ってゴネる人もいたりして。
でも、
「新しい入口が西コース側にできているらしいから」
と説得し、リーズナブル路線を選択。
現地に行ってみると、たしかに、スプーンコーナー入口というのができていて、
タクシーを降りてからさほど歩かずに席に着くことができた。

チケットと一緒に届いた案内図で予想してはいたけど、
ちょっと残念だったのは、
他のコーナーには設置されているサーキットビジョンという
大型スクリーンがなく、
目の前で起きていること以外の情報が入手できにくかったこと。
(サーキット内のDJやFMラジオは、車が走っているときにはほとんど聞こえないので)
たしかに、リーズナブルな席だからなぁ。
でも、来年はぜひ設置をお願いします!

レースの結果はすでに報道されているけど、
セバスチャン・ベッテル(レッドブル)の優勝。
後ろからベテランのヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)や
去年のワールドチャンピオン、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が
ぴったり追いかけていて、
なにかの拍子に緊張感が途切れたり、
ほんのわずかなミスを犯してしまうのではないかと心配していたけど、
そんなことはいっさいなく、
どの周回も正確にアグレッシブに走って完璧な勝利。
これからちょっと注目だわね。

Imgp2675_2 新しくなったグランドスタンド席

Imgp2697 Imgp2698 コンデジではこれがせいいっぱい 

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……場合じゃない

昨日から連続くっさめ。
今朝もなんかヤな感じの汗。

や、ヤバイ。
まだまだ風邪引いてる場合じゃない。

液体葛根湯をぐいっ。

よし、なんとか切り抜けられそう。

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