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疲れたのか?

ふと寄ったコンビニで「ボンスケのり味」ってスナック菓子、発見!
“え? ボンスケ? これはぜひとも西のアノカタにお知らせせねば”
と思って買ってよく見たら、
「ポンスケ」だった……。
1週間、始まったばかりだというのに、
もう疲れてるのか、わたし……。

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先週、何回目かの28歳の誕生日を迎えた私。
四半世紀の付き合いになる友人2人と一緒に、
お互いの誕生日には「お誕生会」と称して
食べたり飲んだりしてるんだけど、
今回は、通りかかって見てちょっと気になっていた
Il Batticuore」というイタリアンへ。

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あぁ、私の鼻に間違いはなかった。
「ローマの下町にあって、地元っ子たちが毎日気軽に食べに来るようなお店」
というコンセプトどおりに、
気張らず、おいしい料理とワインで楽しい時間を過ごせるお店でした。

まず最初に目に入ったのが、テーブルにセットされたナフキン。

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ジャケットのように折って、ショートパスタのファルファッレが
蝶ネクタイみたいにスタイリングされてます。
おされー、なんちゅうおされ。

あらかじめだいたいの料理の展開が決まっている
プリフィクスコースもいいかなと思っていたけど、
お店に着いてメニューを見てアラカルトでの注文に決定。
だってね、この時季ならではのポルチーニ茸ソースのソテーがあったので。

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(ちなみに、飲み食いしたのはこれだけじゃなくて、もっとたくさん)

おまけに、「おいしかったけど、もうひと口食べたいね」っていうときのための
小皿料理=スプンティーニというメニューもあって、
“客の心をよ~く考えてるじゃない!”って、うれしくなってしまう。
(この日はスプンティーニは必要なかったけど)

若い人が楽しそうに働いているのも、
おいしさをアップさせてると思う。

地下鉄新宿御苑前駅からすぐだし、
新宿から歩いたってそうたいした距離じゃない。
いいとこ見つけました。

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ぎりぎりセーフ~「染付」展:東京国立博物館平成館

行きたい、見たいと思いつつ、つい逃してしまうことが多い。
東博の「染付」展も、あやうく見逃してしまうところだったけど、
土曜日にエイヤッっと仕事を早めに切り上げ、上野へ行ってきた。

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空はすっかり秋の顔です

染付は白い磁器の躯体にコバルトで絵付けをした器。
茶道でも使われることが多く、目にしてはいて、
でも、様子の違いは何によるものか、時代や地域の特徴は?
といったことをわからずに見てました。

今回の展示は、時代を順に追い、
また、生産された地域ごとの特徴なども音声で解説され、
いままで漠然と見ていただけの染付だけど、
少しばかり情報がプラスされた。
中国のものは大胆な躍動感あふれる絵付けなのに対して、
朝鮮半島のものは静寂さを感じるし、
唐草模様に代表される中国のデザインは細かく計算されたものだけど、
安南といわれるベトナムのものは南国らしい大胆さが見られる。

いままでは“ふ~ん、染付ね”くらいにしか思って見ていなかったものが、
これからはその取り合わせも少しは違う見方がでいるかもしれない。

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桜の名所、上野公園のマンホールのふたは「桜」でした。

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秋、到来で……

今日は夏に戻ったような天候だけど、
それでも例年より1ヵ月ほど早いペースで秋がやってきてる感じ。

夏も食欲が衰えない私。
秋は秋でおいしいものが多いから、ますます衰えなく食べる私。
困ったことだわ。

サンマはすでに食しました、それも七輪で備長炭で焼いて。
途中で脂が落ちてジュワッって煙があがり香りが残るから、
食べる前から味わってるみたい。

昨夜は、デザートにプチ・モンブラン。
栗の香りがたまらんね。

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ところで、ここ数年、洋菓子の金額に目が飛び出しそうになることが多い。
諸物価高騰のおりだから仕方ないのかもしれないけど、
ケーキ1切れ840円ってのにはビックリ。
そのケーキもモンブランで、たしかに、鬼皮むいて薄皮むいて、
大切に煮て、手間がかかるのはわかるけど、
それにしてもすごいお値段。
はぁぁ~、ケーキも気軽に食べられないわぁ。
(これ以上、食べなくてもよいって声が聞こえるけど……)

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二学期

いまは夏休みを交代でとる企業も多いけど、
学校の二学期が始まるとなんとなく夏休みも終わったムード。
私が以前勤めていた会社は教育関連だったので、
当時は始業式っていう行事が残っていて
9月1日は、年度途中ながら
もう一度スタートを切り直す日というイメージがある。

その9月1日、消費者庁という新しいお役所が誕生した。
消費者を守るっていう趣旨らしいけど、
各お役所からのかき集めで人員が構成されているそうだ。
消費者委員会という組織がその運営をチェックするらしいけど、
これも学識経験者や弁護士さんで構成されているそうだ。

消費者庁がめざそうとする機能には賛成だけど、
“消費者を守る”“消費者のために”という発想があるのなら、
こういうお偉い方たちばかりでなく、
企業でカスタマーサービスを担当してきた
消費者指向の考えかたを叩きこまれた人がいてもいいのではないだろうか。

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