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お弁当

先週、引っ越しをした我が社。
といっても、最寄駅は以前と同じだけど、
“せっかくだからランチタイムはこれまでとは違うエリアの店で”
と思っていた。
ところが……。
引っ越し後、初日に入った中華屋はなんだか油っぽいし、
値段の割に献立がしょぼい感じがした。
2日目は、近所に小さなスーパーがあるのを見つけたので、
そこでおかずとおにぎりを買ってみた。
――、ん~、午後じゅう、なんとなく気持ち悪かった。

“そうだ、まずいものにお金を払うこたぁない”と、
3日目はあるものでお弁当を作ってみた。
朝の時間に作れるものだから、たいしたものは入っちゃぁいないけど、
まあ、お金出して変なもの食べるよりはいいでしょう。
“毎日作るぞ!”なんて絶対に続かないけど、
その気になたっときとか、
朝、起きられたときとか、
可能なときだけというゆる~い気持ちでスタート。
しまいこんでいたお弁当箱を取り出した。

このお弁当箱で足りる?と疑問だったけど、
意外と大丈夫。
(↑どんだけぎゅうぎゅうに詰めてるか、は聞かないで。
おまけに、年齢をかなり重ねたから、
さすがの私も食べられる量が減ってる気がする)

(25日、26日は写真撮るなんて思い持つかなかった)

27日:アスパラのベーコン巻きも卵焼きも、なんだか久しぶり。
ごはんにはひじきやゴマのふりかけをまぜこんで。

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30日:鮭って、お弁当界のイチローじゃない?
“うきゃ~、メインのおかずになりそうなものがないじゃない!?”
ってときでも、鮭が登場すればなんとかなる。
蕗は前夜に下茹でして、
出し汁で軽く味をつけておいた常菜。
下茹でしたてのときは、翡翠色できれいだったけど、
出し汁で煮たり時間を置いたりすると、
やや色あいが落ちてしまうのはやむを得ないね。

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31日:今日は気分を変えてサンドイッチ。
トーストサンドが好きだから焼いたんだけど、
ちょっと焼きすぎたかも。

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なるべく冷凍おかずは使わないでおこうと思うので、
色味は乏しいし品数も少ないけど、
気が向いたら、これからもお弁当にし~よおっと。

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ゴーカな食事

だいたい週1回はお茶の先生と一緒に夕食を食べる……
というと、だいたいの方は
「あら~、見かけによらず偉いじゃない。
先生にご飯作って差し上げるの?」
とおっしゃる。

ざ~んねん、違うんですよ。
先生が食事の支度をしてくださるの。┛)"0"(┗ オーマイガーッ!!
できの悪い弟子をもつと、先生は大変だわ。

昨日は肉野菜炒めとシュウマイ、
野菜たっぷりの中華スープという献立。

でもね、メインと言っていいのはそのあと。
じゃじゃーん、デザートにマスクメロン。
それも、千疋屋♪ヾ(  ̄▽)ゞオ-ホッホッホッホ
つい、写真撮っちゃった。

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先生のいただきものなんだけど、
週の後半に私が食事に行くのをご存じの方からで、
「monacoさんとのお食事のころに
ちょうど食べごろになりそうなものを選んでおきました」
ってメッセージだったそう。

あぁ、おいしい。
なんでしょうね、あの甘さ。
そして、しっかり甘くて余韻アリアリなのに、しつこくない。
思い出しただけでも、うっとり。

次にお目にかかるのはいつのことやら。

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リビングに集まる理由は……

先週末の3連休に、うちの事務所は引っ越した。
引っ越しは社長の趣味の一つでもあるので、
去年の忘年会の際、その話題が出たので、
“そろそろ越したいのかな?”とは思ってたんだ。
で、1カ月前に「引っ越しをします」との発表。

5年使った前事務所から数百メートル北へ移動。
最寄駅はいままでと同じだけど、
隣のターミナル駅へも歩いて行ける。
このターミナル駅、デパートが2つあるほか、
飲食店もむちゃくちゃあるので、ちょっと楽しくもある。

移転先は一戸建て。
私を含む3人は3階にある部屋をそれぞれ使うことになったんだけど、
どうしたことかエアコンのリモコンがいない。
今日の花冷えは、ちとつらい。
1階のテレビが置いてあるリビングはエアコンが利くし、
床暖房も使える。

温かいコーヒーでも飲もうと1階に下りてみると
他の人もすでに集まっていて、テレビのスイッチも入ってた。
みんな気になるんだよね、WBC。
でも、いちおう口々に「エアオンがないとまだ寒いよね」って
言いながら、目線はテレビの画面から外れない。
最初はお互いの荷物の片づき具合を聞いたり、
「やっぱり階段の上り下りは回数に限度があるよね」とか
話していたんだけど、
しだいに口数が少なくなり、ゲームを注視しちゃった。
でもね、別に野球を見るのにリビングに行ったんじゃないのよ。
エアコンが利かないから、寒かったからなのよ。

いやぁ、でも、寒かったけど、試合は手に汗握ったわ。
イチロー、すごいね。
10回のあの場面はシビレタね。
プロフェッショナルやわ。

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お彼岸なので

昨日は、お墓参りに八王子へ。
お茶の若先生が眠る霊園は、広い通路の両側に桜の木が植えられている。
満開のころにはさぞかし見応えがあるだろうと思うけど、
ここの桜は例年、都内より数日遅い。
今年は桜の開花が早いらしいけど、ここの蕾はまだまだ固いみたい。

お元気だったころ、若先生はほんの少し薄めに点てた薄茶がお好きで、
お稽古が終わる前、私にお茶をリクエストされることが多かった。
なので、お墓参りには毎回、
竹で編んだカゴに茶碗や棗など一式を詰めて持参し、
お菓子と薄茶をお供えしている。
あ、お供えだけじゃなくて、
私たちも一服(もちろん、お菓子も)いただいてくるんだけど。
もはやピクニック化してるかも。

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近所の公園のコブシの木。
周りにいろいろな木があるから太陽の光を求めたのか、
ずいぶん高く高く伸びてます。
で、その高いところにあるものはつぼみも膨らんでて、
今日のポカポカ陽気で一気に開いてそう。

****************

ところで、うちの事務所の社長は引っ越し好き。
今週末の連休を利用して(引っ越しのハイシーズンに)
引っ越すことになった。
先週までは、手配や手続きの担当者は忙しそうだったけど、
今週になると、いよいよ全員が荷造りに取りかかるようになった。
業務上、辞書・辞典類、資料となる本などがわんさかあって、
段ボールに詰めるのも、ホイホイ考えなく詰めてると、
重くて持てないことになる。
もちろん、業者さんが運んでくれるのだけど、
引っ越し先は3階まで階段で上がるので、
業者さんだって悲鳴を上げかねない。

私も今日から荷造りを始めたんだけど、
詰めた段ボールを置く場所があまりない。
明日は場所の奪い合いになるかも……。

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悲しい日曜日

前日の夜まで、お茶の研究会に行くつもりだったんだけど、
日曜日の朝、あれこれしているうちになんとなく“パス”の気分に。
片付けものをしながら、ランチにタラコのパスタを作る。
茹であがったパスタを、バターとタラコを和えた皿に投入し、
混ぜ合わせていたそのとき、悲劇が……。
どうしたことかお皿がグラッと傾き、
いい感じに和えたタラコパスタが流しに飛び出した。
Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
パスタ、元気よすぎ。
ってか、私が勢いよくかきまぜすぎ?
研究会、サボったからバチが当たった?

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残念な風景

金曜日の夜から土曜日の朝にかけて、
“なんじゃこりゃ?”というほどの暴風。
とあるお茶会に出かける予定だったので
どうなることやらと思っていたけど、
したくを始める時間になると、雨も風もおさまった。

いちばん手近かなところにあった着物にするつもりだったけど、
秋っぽさが強いので、春っぽいピンク地に急きょ変更。

この美術館は広大な敷地の大部分が庭で、
春の茶会のころにはコブシが見ごろになっていることが多い。
まれにだけど、桜が咲き始めていることもある。
だけど、今年は2月が寒かったからか、
コブシもあまり開いているようになかった、残念。

そして、もっと残念だったのが、
お庭から西の風景が激変していたこと。
「富士見亭」と名づけられた茶室もあるくらいで、
やや高台になっているこの庭から西側を見る風景は、
住宅街が並ぶもののそれが東京らしい見晴らしの良さがあった。
おそらく、真冬の晴れた日などは最近でも富士山が見えたことだろう。

それが、西に向けた目の先には、
建築中の3つの超高層タワー型マンションがそびえていた。

はぁぁぁ、しょうがないんだろうけどね。
創設者さんは、草葉の陰でどう思っていらっしゃるだろう。
「世の流れ、しかたあるまい」か、
「無粋なことをしおって」か、
どちらだろう。

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今年度、終了

私が指導(ホントは遊び相手程度だけど)に行っている某中学校の茶道部の
今年度の活動が昨日で終了した。
1年生から3年生まで、総勢22名のうち19名の部員が出席し、
なかなかの高出席率で終わることができたのはうれしい。

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お菓子も大サービス♪ 「祝!卒業」の桜づくしで。

ふだんの部活では、3つのグループに分け、
点前・お客様役・見学と役割を代わりながら全員が一巡する。
人数の加減や、学校の用事で遅れてくる生徒、
部活の途中で帰る生徒もおり、
お菓子とお茶はかならず全員に行きわたるようにするが、
お点前ができない子もまれに生じる。
名簿にそれを記録しておき、お点前のお稽古ができなかった子は
次回、優先的にお点前をするようにしている。

昨日のお稽古は多人数のうえ、
お客様役だけして途中で帰宅する子が数名いたので、
全員がお点前を終えてもお茶を飲んでいない生徒が何名かいた。
そこで、すでにお点前を終えていた3年生に模範点前として
もう一度お点前をしてもらった。
緊張しながらも、さすがに慣れたもので、
どの子のお茶碗にもおいしそうなお茶が点っていた。

cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom

終了前に、3年生に部活の感想を聞いてみると、
どの子も、それぞれに楽しんでくれたようだった。

M子ちゃんは、感情や考えていることをストレートに出すタイプではなく、
2年生の途中から、友だちとのコミュニケーションで
行き詰っているふうなところが見えていた。
その“悩んでる”ってことをまわりに感じられるのも
この年頃はイヤだったりするんだよね。
でも、3年生の3学期まで部活をちゃんと続けた、よくがんばったね。
「何度か茶道部も止めようと思ったけど、
部活の日になると皆が誘いに来るんだもん」
照れてんの。
きっと嬉しかったんだよね。

元気印の部長、Rちゃんはいつもハキハキ、テキパキ。
他に習い事をしていて、3年間、それとの両立を果たした。
M子ちゃんのような悩んでいる子がいると、
前から引っ張っていくタイプ。
下級生にお点前も指導してくれて、私はずいぶん助けられた。
ありがとう。

そのRちゃんとの好コンビネーションでフォローしてくれたのがAちゃん。
自分から人の先頭に立つタイプではないけど、
いつも友だちや下級生のことを見ていて、
M子ちゃんが思い悩んでいるときも、
後ろから肩に手を置いて声をかけてくれたのだろう。
ホントに助かったよ。

M子ちゃんと一緒に、入学して最初に茶道部に入ってきたのがM1ちゃん。
おとなしくていつもニコニコ静かに微笑んでいるMちゃんは、
実はいちばんのしっかり者かもしれない。
最初からいちばん熱心で、お点前の順序もよく覚えていた。
受験前にはいろいろあったそうだけど、ホントによく頑張った!

3年生になってから入部してきたM2ちゃんは、
昨年秋に参加した流儀の団体でのお茶会がとても印象的だったよう。
「お待たせいたしました」とか「どうぞお召し上がりください」とか
ふだんの生活の中でも耳にしている言葉がそれまで素通りしていたのが、
お茶会に参加したことで、違う響きを感じたらしい。
内緒だけど、大きな夢があるって話してくれたよね。
すばらしい夢だと思う。遠回りしてもいいから実現させてね。

1ヶ月後にはそれぞれ新しい制服に身を包み、新しい生活が始まる。
中学校のことも茶道部のこともすぐに忘れてしまうだろうけど、
いつかもっと大人になって、ふと抹茶でも出されたときに
“そうそう、どっちかに回すんだったよね?”って
思いだしてくれればうれしいな。

友だちと皆で帰りにしゃべった他愛のない話も、
いつかふっと思い出して、
「人と人との輪・和」「人を思う」なんて話をしたことも
ついでに思い出してくれるとうれしいけど、
それは欲張りすぎだろうなぁ。

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「ト★オヲシケ TO・KOWOSHIKE 2009 ~へうげ十作“今焼”展」

目白のギャラリーFUUROでおこなわれている
ト★オヲシケ TO・KOWOSHIKE 2009 ~へうげ十作“今焼”展」を見てきた。
マンガ誌「モーニング」に連載されている「へうげもの」と、
美濃や瀬戸の若手アーティストたちとのコラボレーションによるものだ。

ギャラリーに入ってすぐ右手には、このマンガの主人公である古田織部が
鎧兜をつけて出迎えてくれる。

2階には茶室を思わせるスペースがあるのだか、
そこに掛けられている軸が、軸の概念にとらわれないもので面白い。

展示されているもので、私が気に入ったのが振り出し。
金平糖や松の実など、小さな乾いたお菓子を入れておく携帯用の菓子器だ。
いくつか展示されているが、
1つだけ釉薬が違っていて、不思議な色と雰囲気を出しているものがあった。
ラスター釉をかけたものだそうで、
そのすっきりしたフォルムもとても気に入った。

******************

抹茶を飲むとき、食器を直接くちにつけて飲む。
見立てで茶道具、とくに茶碗を探すときは、
この「くちをつける」ということを意識するようにしている。

陶器の場合、土を思わせる感触は楽しいものではあるが、
でも、それが強すぎるとお茶でも何でも、
中身の楽しさが半減するように思う。
もちろん、中身がくちの端からこぼれてしまうような
飲みにくいものは論外。

それと、器を手に持ったとき、中身の熱がほどよく手に伝わること。
その熱さや冷たさが強烈に伝わり過ぎると、
器を取り落としそうになることがある。

美術評論家で民芸運動を起こした柳宗悦は、
「用の美」という言葉を残しているが、
それは、ものすごく簡単にいうと、
「使い勝手のいい道具は、そのたたずまいも美しい」
というような意味ではないかと思っている。
(柳宗悦については、もっともっと深く知りたいと思っているところ)

茶陶を専門にしていない作家さんの器には、
見た目で人の注目をひきつけるけど、
使ってみると、その用途をきちんと果たさないものがある。

10年ほど前に買ったある茶碗もそうだった。
ほどよく個性的でありながら、
茶器と並べても邪魔をしない色合いが気に入って買ったのだけど、
何度やっても、納得のいく抹茶が点てられない。
もちろん、私の技量に問題もあるから、
お茶の量、お湯の温度や量に気を配り、
何度もやってみたが、他の茶碗のようなお茶が点たない。
いろいろ比べてみて、
茶溜りといわれる茶碗の底の形状に秘密があるのではないかと思っている。

今回出展している作家さんたちは20代後半から30代の方が多いのだとか。
師匠について修行するのでなく、学校で学んだあとは自分たちで
工夫し創作活動を続けているそうだ。

若い作家さんたちが生き生きと活動すること、
その発表の場を提供し応援しているギャラリーがあること、
どれも頼もしいことだと思う。

でも、その作家さんたちにお願いしたい。
ぜひ、ご自分の作品を、当初の目的とした用途で使ってみてほしい。
飾って鑑賞するアート作品ではなく、
使うことを目的とする食器であればなおいっそう、
自分で使ってみてほしい。
そうすると、作り手はもちろん、
使い手にとってもいっそう愛着のわく作品になりそうな気がする。

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雛の遊び

お茶のお稽古のクラスで、雛祭りをしようと盛り上がり、
日曜日に姉弟子の茶室へ。

床にはひな祭りの画賛の軸や色紙、時代ものの雛人形、
貝合わせの香合など、この時季ならではの飾り付けがされている。

Imgp2104

先生はじめ皆がそろったところで、たっぷりの生姜を利かせた甘酒で
ひと息ついていただいた。
食事は簡単に八竹のお寿司に、蛤の潮汁を作って添えて。
豊島屋の白酒に日本酒を少し加えてとろみと甘さを加減し、
朱の引盃で一献。

それぞれが最近手に入れたお道具や、
趣向に合った道具などを持ち寄り、
阿佐ヶ谷のうさぎやの桜餅、誰が袖棚に古瀬戸の茶入、
姥が餅焼の黒楽茶碗で濃茶をいただく。

Imgp2116 餡子たっぷりの桜餅

一度、席をあらため、
小ぶりな瓶掛けに銀瓶をかけ、小さな茶籠で薄茶に。
お菓子は松華堂の棹物と、雛あられや貝の押し物。
茶籠が小さく、それに入っている茶碗もミニサイズで、
ふつうに点てる半分くらいの量しかないので、
それぞれに2服目もいただき、
和やかな春のひと時を過ごした。

特別、何か変わったことをするわけでもなく、
お雛様の趣向で取り合わせた道具でお茶をいただくだけなんだけど、
お稽古ではなかなかできない話や、
道具にまつわるそれぞれの思い出やなにやかや、
とりとめもない話は尽きず。
こうして季節の行事を取り入れながら、
おだやかな時間を楽しめるのは、
お茶があるからかもしれない。

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自作の帯のお披露目会

茶道を通じて知り合った友人のTさんは、
洋服もだが和服のセンスも抜群で、さらっとさりげないおしゃれさん。
で、手先も器用で、ささっといろんなものを作ってしまう。
Tさんと会うのは楽しいし、いろんな刺激を与えてくれる人なのだ。

Tさんの和装が他の人とひと味もふた味も違うのは、
自作の帯によるところが大きいだろう。

同じように思っていた仲間が何人かいて、
昨年、Tさん指導のもと、私たちも帯作りにチャレンジした。
それぞれが好みの生地を選び(この生地選びもワイワイと楽しかった)、
慣れない針を持ってちくちくと縫い進める。
午後集まって縫い始め、夕方には全員、
なんとかだいたいのところは縫い終わった。
(当たり前だけど、その後は“お疲れさん”の飲み会に突入)

Imgp1219

縫いながら、「できあがった帯を締めて集まろう」と盛り上がっていたのだけど、
それぞれに忙しく、昨日、やっと実現したってわけ。

生地選びにも個性があるし、出来上がってみると
当初、合わせようと思っていた着物以外にも合うことがわかったり、
着物を着る楽しみも広がった。

食事した店で写真を撮り忘れたので、
近くのカラオケ店に移動して記念撮影。

Sh370091

自作帯ブームは静かに進行中で、
次は昼夜帯、つまりリバーシブルに挑戦する予定。
(“予定”ってとこが、かなりミソなんだけどね)。

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