« 日曜日のおやつ:手作りプリン | トップページ | へうげもの展 »

「ハッピーフライト」

飛行機が滑走路に向かうとき、
地上にいる係員の人たちが手を振ってくれていることに
気がついたのは、
初めて飛行機に乗ってからずいぶん年数が経ってから。
地元に新しい空港ができて、いつもは新幹線で帰省していたのを
一度だけ飛行機にしたときでした。

乗客への「よい旅を」「気をつけて」というメッセージとともに
飛行機へも「しっかり働いてこいよ」という気持ちも込められているようで
とてもうれしくほほえましい気持ちになったのを覚えています。

飛行機に乗っていて、私がいちばんワクワクするのは
機が滑走路に出て離陸に向かう瞬間。
そのワクワク感を思い出したのが
映画「ハッピーフライト」。
あ~、どこか旅行に行きたい。

この映画にはサイドストーリーがあるんだけど、
その中の2本は、(制作協力の)ANAの機内だけで上映されてるんだそうです。
早く地上でも見えるようにならないかな。

|

« 日曜日のおやつ:手作りプリン | トップページ | へうげもの展 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>機が滑走路に出て離陸に向かう瞬間。
オイラが一番苦手な瞬間です。このまま気を失いたいと思う瞬間です。そして離陸して上空で安定するまでどうしてあんなにお腹がくすぐったいのでしょう?

でも、この映画は楽しそうですね♪
見たくなっちゃいましたscissors

投稿: ぐんしゅう | 2008年11月20日 (木) 17時07分

え、ぐんちゃん、ダメなの?
機首持ち上げた瞬間なんて、
“うっひょひょ~”ってニタニタしちゃうよ。
お腹がくすぐったい? 空いたんじゃなくて?

映画は面白かったよ、なぁんにも考えなくていい感じで。

投稿: monaco | 2008年11月20日 (木) 17時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日曜日のおやつ:手作りプリン | トップページ | へうげもの展 »