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じゅうじゅう

豪雨が降ったりやんだりのある夜、

↓こんな素敵なプールのほとりで

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↓こんなものをじゅうじゅうと焼いてきました。

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もちろん、キリッと冷えたこういうもの↓もおかわりして。

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最初は“屋外じゃ暑くて大変じゃない?”って思ってたのが、
日が経つにつれ“寒くてビールどころじゃないかも?”ってなり、
当日は“雨は避けられるのかしら?”と心配してたら、
ちゃんと屋根のある屋外でした。

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豪雨の合間に吹く風が気持ちよかったですよ。

さぁ、週末はまた忙しいよ。

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朝顔日記8/29

今日は、朝顔のセクシーなうなじをご紹介。

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ね、なんだかちょっと色っぽい感じがしませんか。

横顔はこんな↓感じ。

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正面↓もどうぞ。

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夏ももう終わろうかというころですが、
いちばん最後に種を蒔いた鉢の朝顔も 数日前から花を咲かせるようになりました。

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夏の戦利品

ときどきは骨董市なんかにも行ったりするんだけど、
暑い時季の屋外でのものはちょっとなんなんで、
屋内のものばかり(寒い時季はけっこう平気で行くんだけど)。

ここ数年、夏の定番になっているのが、
新宿・京王百貨店の「東西骨董市」(8/7~8/12開催)と
池袋西武の「暮らしの中の古民具と骨董市」(8/12~8/19)。
*ふふ。どちらも、終ってから日にちが経ってますね。

これまで何度も楽しませてもらった京王の「東西骨董市」。
今回は、あれこれ見ていても、
使いたいと思うシーンや取り合わせが思い浮かばない。

なぜだろうと思ったら、どこの店を見ても
“やたらと高額なものが多い”という印象なんです。
もちろん、“時代を経てきた骨董品なら無理もない”とも思うんだけど、
ここだけ世間から隔離された金銭感覚が漂っているような感じ。
(この感覚は茶道の世界ではときどき感じるものでもあります)
骨董品と呼んだり、立派なお値段がついていても無理ないなといった、
無難な感じのものが多いからでしょうか。
毎回、同じような業者さんが出店しているから、
そうそう目新しいものがあるわけでもないんですが、
ワクワク感に乏しい市でした。

さて、もう一つの池袋西武の話。
こうしたイベントはなるべく初日に行くことにしていて、
池袋西武の「暮らしの中の古民具と骨董市」も初日の夕方に行きました。

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ここでは最初に「K」という店に立ち寄るのが私のコース。
すると、戸棚の奥に汲み出しにするとよさそうな
染付の器(5客セット)があります。
“これだ!”と思ったんだけど、
早い時間に見えたお客さんの取り置きなんだとか。
う~ん、残念。

ぶらぶらと他のお店を見ていたら、ちょっと気になるものが。
前から“あるといいな”と思っていた青い釉薬の花入が出ています、
それも「セール・コーナー」と書かれた一角です。
何気にチラ見して、1周して他のお店をのぞいたあとでも気になったので、
もう一度戻って今度はじっくり見てみました。

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1960年代に焼かれたものだそうで、底には「W-GERMANY」と書かれています。
そうそう、当時は東西冷戦、まだベルリンの壁もありましたね。

中をのぞいてみると、気になるメモが。
「これからはこういうのがはやる」と書かれています。

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このメモで、ほしいと思う気持ちが盛り上がりました。
だって、「はやる」って断言してるんですよ(笑)。
“誰が書いたんだろう”
“いつ書いたのか知らないけど、こういうのがはやったような気がしないけど
専門家筋の間でははやったのかな?”
などと思っていると、お店の方がいらっしゃいました。
雑談ののちに誰が書いたのかたずねると、
「それはうちのおやじのメモです」とのこと。
「へぇ~、おもしろいお父さんですね。で、はやりましたか?」
と聞くと、
「いや、それが……。どうもおやじの読みが外れたみたいで」
とおっしゃいます。

商品の入れ替えもしたいのでセールに出したとのこと。
世間でははやらなかったかもしれないけど、
私には受けたので連れて帰ることにしました。
今度また、何かお茶遊びをするときには使ってみましょう。

お勘定をすませてから、お店の名前も知らなかったことに気づきうかがうと、
名刺をくださいました。
それを見てわかったこと。
「こういうのがはやる」と書いたのは、
テレビ番組の鑑定人として有名な骨董商のIさんでした。

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時間を忘れる茶事

先週は平日のお茶の用事(といっても、お遊びのものが多いのだけど)が
いくつか入ったので、思い切って夏休みをとることにしました。

20日は、先に簡単に書いたお道具屋さんのお茶会。

21日は、お茶を通じて知り合ったYさんご夫婦にお招きいただき出かけてきました。
共通の知人で京都の陶芸家の安田浩人さんが展示会で関東方面に出張されるので、
「では、お茶を一服」ということになったのです。

Yさんご夫婦はご自宅でのお茶事をたびたび催していらして、
そのお話を漏れ伺うたび、
“機会があれば伺いたいなぁ”とあこがれていたので、
ご案内をいただいたときには
“万難を排して、何がなんでも伺うぞ!”と強い決意を抱いたのでした。

ご自宅に到着し、しばし雑談して汗が引くのを待ってから着座。
客は陶芸家の安田さんはじめ5名です。

床には、先日108歳で天寿を全うされたおばあさまの書。
90歳を過ぎても全幅の書を書かれたほどお元気でいらしたそうで、
ぜひそれにあやかりたいとの思いで拝見しました。

主菓子は京都・亀廣永の「したたり」です。
祇園祭の菊水鉾のお茶会のために作られていたものが、その後、
年間を通じて販売されるようになったのだとか。
実は「したたり」は、昨年、Yさんたちと一緒に京都に旅行したおり、
みんなで買った思い出のお菓子でもあります。

濃茶のお点前はご主人様。
どっしりした黄瀬戸のお茶碗にたっぷりと練られた濃茶がおいしくて。
Yさんご夫婦がお稽古なさっている流儀のお好みの茶舗のお詰め。
ここのお茶はお茶の渋みと甘みとのバランスがとてもよいのです。
お茶杓はこのお茶碗に乗せた姿がとてもしっくりくる幅広の力強いもの。

続いてお干菓子をいただき、薄茶。
今度は奥様のお点前です。
数々のお茶碗をご用意いただきました。

お使いになったお道具は、いずれも、
お二人が旅行したりちょっと立ち寄った先で手に入れられた
思い出の詰まったもの。
ご亭主のお話が弾むのはもちろん、
客もお道具にまつわるエピソードを知っていたり、話は尽きません。

薄茶の水指は安田さんのお作りになった砂金袋型で、
来年のお正月にお使いになるつもりだったものを、
ひと足早く拝見させていただきました。

その後、向付、焼き茄子の味噌汁、狐寿司が乗った御膳に続き、
奥様の手作りのお料理が続々と。
味噌汁のだしや味噌のかげんのおいしいこと。
どれも手をかけて、思いを込めて作ってくださったもの。
Yさんご夫婦の温かく和やかな雰囲気も手伝って
お酒もすすみました。

安田さんの陶芸家としてのこだわり、使う側の思いなど、
どんどん弾み、枝分かれしたりしながらもおしゃべりは尽きません。

お茶を介したひと時にとっぷりと浸り、
外の雷鳴が気にならないほど笑っておしゃべりして、
まさに“時間を忘れる”夕べでした。

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やっぱりお茶会は楽しくて

今日はとある茶道具屋さんが開いた納涼茶会へ。

売るほどあるお道具のなかから取り合わせを考えるのだから
いろいろなことができるのは当たり前と言われればそうだけど、
それでも、来た人に楽しんでもらおうと
毎回アイデアをひねり、心を尽したもてなしをしてくださいます。

これまでは薄茶と軽食でしたが、
今回はまず濃茶が練られ続いて薄茶を、
席を移して軽食(おしのぎ)をいただきました。

ちょうど北京オリンピックが開催中ですから、
今回はそれを思わせる道具組みで。
ご店主の軽妙なお話しぶりもあって
お道具の取り合わせの楽しさに気をとられがちだけど、
実は一つひとつが大変貴重な品です。
私の好きな塗師・松亭の薄茶器もよかったけど、
今回は棚が印象に残りました。

そうそう。灰型も拝見しましたが、
そのときに見えた前瓦が菊花の型でしたよ。
なんとおしゃれな。
(菊ものコレクターとしては物欲を刺激されました)

また、いただいたお茶は「井出の玉水」というところの詰め。
このお茶屋さん(詰め)は、名前を聞くのもお茶をいただくのも初めてです。
しっかりした味わいなのにいただきやすいお茶でした。
今度、自分で何かするときには取り寄せてみたいものです。

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他力本願

今日の朝食はこれ。

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先日、叔母が送ってくれたもの。
(ありがと~、おばちゃん!)
届いた翌日、お茶のお稽古があったので持参し、
先生やお稽古仲間の皆さんにもほんのひとくちだけど
おすそ分けができました。
おまけに、桃独特のほんのり甘い香りが部屋に漂っているので、
うちに帰ってドアをあけるのも楽しみだったりします。

ところで、親戚にはブドウを作っている家もあるので、
新種の情報などはそこそこ入ってくるし、
あわよくば市場出荷のさきがけ分を味わえることもあるんだけど、
まったく話が入ってこなかった品種があります。
「瀬戸ジャイアンツ」という新品種。

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昨年から一般の出荷が始まったのだとか。
先日、岡山滞在23時間弾丸ツアーを敢行したおり、
“値段しだいでは買ってみよう”とひそかに思っていたんだけど、
私の財布のしだいにはまったく納まらなかった……。
かくなるうえは、親戚筋の誰かが送ってくれるのを待つしかない!

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お盆休み

世間はお盆休み真っ最中。
いつもと同じ時間に乗る通勤電車も少し空いてたり、
子どもが多めの客層だったり。
そうそう、子ども連れ家族にお父さんが混じってるケースが増えてます。

私?

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いや、ぜんぜん休まないわけじゃなくて、
いずれ休むんですけどね。

ところで、ネットで、こんな情報を見つけました。
「食パン好きは“西厚東薄”の不思議」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000020-rec_r-ent
何の不思議があろうに?
食パンは厚めにスライスしたほうがおいしいに決まってる!

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朝顔日記8/13

今年新しく種を買い、5月に種まきをした朝顔。
先週末に小さな蕾をつけ始めたところでしたが、
今朝、花を咲かせていました。
赤味のほとんどないブルーです。

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こちらは花が小さくて直径5センチあるかないか。
小さい花もかわいい♪

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お茶一服

F1のイベントと291に行った土曜日、夕方はお茶をいただきにでかけました。
今春、自分の茶席を作った茶道の先輩が、
「お茶一服、いかがですか?」と近所に住む数人を招いてくださったのです。

この先輩、昔から
「もしもいつか自分がお茶室を造ることになったら、
夏は簾戸を入れたい」
というのがあこがれだったそうです。
その憧れの簾戸が、外の暑さを忘れさせてくれます。
(簾戸は参考写真)

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寄りつきで冷たい麦茶をいただき、茶室に入ると、
おしのぎに小豆島のそうめんを茹でて待っていてくださいました。
つるんとしたのど越しのごま豆腐、
切り子の小さなグラスには、ひとくち分の冷たい杏酒が入っています。

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楽しいおしゃべりもひと段落し、点心が下げられると、
先輩手作りのお菓子が運ばれ、薄茶の点前の始まりです。
木地を波千鳥に抜いた風炉先、土風炉によく似合う丸みのある釜、
裏千家14世淡々斎御好み写しの溜精棚に甲赤の薄器が映えてます。

実はこの先輩は灰型がとてもお上手。
それは、何年も灰型の教室に通い、自宅でも飽きるほど自習をしたから。
以前はお稽古のおりにたびたび、
灰型を作るところやできあがったものを見せていただいていましたが、
このところそういうことがなかったので、久々に拝見します。
この日は向山という形に作ってありましたが、さすが。

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たいらであるべきところはたいらに、
切り口はなんの迷いもなく1本の線を引いたよう。
曲線はゆるやかに。
今後の自分の勉強のために、
できれば、釜をはずして写真を撮らせていただきたいくらいでした。

おいしいお茶を頂戴し、
先輩の日頃からの長年の精進を思うと同時に、
自分でもふだんから灰型を作らなくちゃねと反省し、
名残を惜しみながらも帰途に着いたのでした。

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欲張って291にも

土曜日におこなわれたF1のイベント、
「今宮純 クロストークミーティング」の会場は
表参道でした。
1時受付開始、2時イベントスタートという予定です。

事前に会場の場所を調べたところ、前々から行きたいと思っていた
「ふくい南青山291」が近い!
なので、受付をすませ席を確保したうえで、一度その会場を出て、
すたこら歩いてその「ふくい南青山291」に行ってきました。

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南青山らしいとってもおしゃれな建物、
福井の特産品・名産品の紹介と販売を行っています。
F1のイベントのあとにも予定があるので、
冷たいものを買い求めるのは断念し、常温で持ち歩けるお菓子だけ
いくつか購入しました。
いちばん楽しみにしてるのが、日本酒でできたゼリー。
ただいま冷蔵庫で冷たくなるのを待ってます。

今回は時間がなく、2階の特産品の展示を見られませんでした。
次回はぜひ、ここもゆっくりと。

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F1トークイベント

F1の解説陣のなかで、その現地取材の徹底ぶりにいつも感服させられるのが
今宮純さん。
9日(土)は、その今宮さんのトークイベント
「今宮純 クロストークミーティング」が行われました。

「2008年シーズン前・中盤戦報告」
「ブリジストンタイヤ浜島裕英氏 タイヤ開発からみた今シーズン」
「今宮純×浜島裕英 クロストークセッション」
の3つの内容で構成されたイベント。
あやふやな記憶でその発言を書くのは控えますが、
とても有意義な時間でした。
ホンダやトヨタといった日本のチームや日本人ドライバーが
今後トップ争いに食い込んでいきために必要だと思われるものなど、
納得し、深く共感するお話でした。

また、残念ながら活動を停止せざるを得なかった
スーパーアグリF1(SAF1)チームについても、
他のチームに与えた影響、他のチームからの評価などの
お話を伺え、納得したり、残念な思いがいっそうつのったり。

今宮さんは現在、CS放送でしか解説をしていないため、
地城波観戦組の私は、いつも物足りない感じがしています。
その物足りなさを埋めるような、今宮さんなりの今シーズンの分析。
“やっぱり今宮さんの解説は違うよな。スカパー、入ろうかなぁ”と
思ってしまいました。

浜島さんも、全チームにタイヤを供給しているメーカーの人としては
言いにくいこともあったでしょうが、
それはそれとしてF1の内側、最前線にいる人ならではのお話には
興味津津。
企業秘密ともいえるタイヤのデータまで公開してくださっての説明も、
こうしたイベントならでは。

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次のヨーロッパGPからは、いっそうおもしろく観戦できそうです。

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朝顔日記:ついに開花

さて、2日(土曜日)の朝、ずいぶんと膨らんできていた我が家の朝顔の蕾。
“私がいないあいだに咲いてしまうかも?”と思っていましたが、セーフ。
火曜日の朝に最初の1つが花開きました。
きちんと開ききっていないところはご愛敬。
この「超巨大輪」っていう大きな花が咲くタイプは、
小さな植木鉢じゃなくて、土地にじか植えか、
大きめのプランターにゆったり蒔いたほうが花がきれいに開くのかもしれません。

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まぁ、だけどわが子と一緒で(おそらく、ね)、ちょっとくらいおへちゃでも
かわいいもんです。

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弾丸岡山ツアー その4:締めくくりは幻想的な世界で

BIZEN中南米美術館があるのは岡山県備前市、
ここから岡山市内へ戻るには岡山ブルーラインを一路西へ1時間弱。
月曜日は仕事があるので、私もkeroさんも日曜日中に帰宅しなければいけません。
東京行きの最終の新幹線の指定席を抑えてありますが、
それまでの時間を使ってもう一つのイベントに参加しました。

私が参加している茶道関係のネットのコミュニティで、先日、
「8月3日岡山後楽園にて幻想庭園という夜間ライトアップ、茶席もあり」
http://www.okayama-korakuen.jp/news/news.cgi?p=tn&id=20080702151305
という情報がアップされていました。
夏の夜は“お庭あそび”が岡山流」が今年のテーマ。
なにげなく見ていたのですが、お茶席は6時から開かれるらしく、
立ち寄っても新幹線には十分間に合いそうです。

で、この日の朝、初めて会ったばかりの学生のOさんも誘っちゃった。
というのも、Oさんもお茶のお稽古をしていらして、
私たちと同じ流派だってことがわかったんです。

後楽園に着いた6時ごろはまだ明るく、せっかくなので、園内を散策することに。
私の記憶が正しければ、ここは昔、
園内から見渡した時に周辺のビルが見えなかったはずなんですが、
いまはチラッとだけ見える箇所があります。

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あたりがやや暮れはじめたころ、茶席の受付をすませました。
受付には先のコミュニティのメンバー、suuさんがいらっしゃるという事前情報が。
suuさんとは、コミュニティの掲示板への書き込みや
メールのやり取りをしたことはありましたが、お目にかかったことはありません。
2人いらしたうちのお1人に、「あのぉぉ、suuさんって方は……」って
思い切って声をかけてみたらビンゴ!
なんだか、どんどん人との繋がりが増えていく実感があります。

立礼でのお点前が進むあいだに暑かった日差しも消え、
園内に用意された行灯に次々と火がともされていきます。

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お菓子(の餡)には、後楽園内の茶畑で採れたお茶も使われているのだとか。
暑かった1日、そして、自分だけではおそらく訪れなかったであろう
この日の行程と人との縁の不思議を思いながらいただく一服のお茶。

すっかり日も落ちて、まさに幻想的な景色です。

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もう少しこの風景を楽しみたいけど、岡山市内ではお祭りも行われており、
道路も混むといけないので早めに岡山駅への移動を開始。
すんなりと標準的な所要時間で着いたので、
keroさんと私は新幹線を繰り上げて帰途についたのでした。

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いや~、いま思い返しても、不思議で楽しい旅行でした。
日生のおいしい料理のことも聞いたし、
新しいスタイルの美術館3館のうちのもう一つ、
成羽町美術館にも行ってみたいし。
“ディスカバー岡山”な気持ちです。

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弾丸岡山ツアー その3:漁港の町、日生

せっかくなので、BIZEN中南米美術館がある備前市や日生という町のご紹介も。

「備前」という名前はご存じの方も多いでしょう。
平安時代から陶質土器である須恵器が焼かれていたことを源にする
「備前焼」の窯がある町です。
備前焼は釉薬をかけないで焼くため、
窯の中で焼き締められたことがよくわかる赤みの強い肌あいや、
胡麻や火襷といった窯と火にまかせた肌の景色が特徴です。

「日生」は、その備前市にある漁港です。
読みにくい地名としてクイズ本やテレビの番組にもよく紹介されますが、
「ひなせ」と読みます。
近年は牡蠣の養殖でも知られるようになりました。

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漁港ですから、魚市場があります。
あまり時間がありませんでしたが、
ちょっとだけ、その魚市場「五味(ごみ)の市」に寄ってみました。

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昼をまわったところだったので、魚はずいぶん少ないそうですが、
それでもヒラメやハモなどたくさんの種類が並んでいました。
エビなんて、「1山1000円」ですよ。
このまますぐに東京に戻るのなら迷わず会い求めるところですが、
まだまだ予定があるので、涙を飲んで断念しました。

魚市場の奥に、不思議なオブジェを発見。

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ソフトクリームのようですが、なんだかようすがおかしい。
「カキフライソフト」「サワラフライ」と書いてありますが、
一瞬、意味が分かりませんでした。
どうやら、ソフトクリームにカキフライやサワラ(鰆)フライが
突き刺さっているようです。
こういう場合、岡山県人ならきっとこういうはずです。
「なんでぇ、こりゃぁ」
「でぇれぇもんがあるなぁ」

一応、エセ東京人を演じている私ですから、
これを声に出して言うわけにはいきませんが、
心の中ではっきり言ってしまいました。

今度、日生に来たら、勇気を振り絞ってあれを注文してみるつもりです。

その、漁港にいるのですから、昼食は魚です。
地元の人に人気のお店に連れて行っていただき、おいしくて大満足。

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このお店、ちゃんと床の間には軸がかかっていました。
何となく見覚えのあるたっぷりした墨と筆の運びだったので見てみると、
京都にある大徳寺の塔頭・黄梅院の小林太玄師の筆。

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大徳寺といえば、千家にゆかりの深いお寺。
太玄師のお軸は、お茶会なのでもよく使われています。
書かれている文言は「一期一会」。
初めて使ったのは千利休の弟子の山上宗二という説があるそうですが、
幕末の大老・井伊直弼があらわした「茶湯一会集」で
広く知られるようになった言葉です。
「昨日と同じように思える今日でも、いま、そのときは一度きり」
といった意味と理解しています。

人と人との不思議な縁に導かれてここに来た私には、
“この軸も、私がここに来る事がわかっていてかけられていたのかも”、
“この軸にも導かれて、自分がここにいるのかもしれない”という気がしました。

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弾丸岡山ツアー その2:岡山で中南米の香りに触れる

突然ですが、下の写真、なんて書いてあるかわかりますか?

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猿かなにかのイラストのように見えますが、
これ、れっきとした文字なんです。
実は、マヤ文字で「カカオ」と書いてあるんだそうです。

Imgp1579_2 ほらね。

今回の弾丸岡山ツアーのメインの訪問先は、BIZEN中南米美術館
(http://www.latinamerica.jp/info/)。

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その前に訪れた県北の奈義町からは車で1時間半ほど、
岡山市内からは1時間ほどの兵庫県に近い日生町にあります。

「なぜ、岡山で中南米?」――こう思ったでしょう?
私も、同じように思いました。

日生町の事業家、森下精一氏が商用で訪れた南米で古代アメリカ文化の遺物に触れ、
その魅力にとりつかれ蒐集を重ねたものが、
専門家の鑑定によって学術上・美術史上極めて貴重であるとわかり、
保存・展示されるようになったものなんだそうです。

中南米と聞いて、私が最初に思い浮かべるのは「F1 ブラジルグランプリ」と
それがおこなわれるホセ・カルロスパーチェ・サーキット(インテルラゴス)。
次に、「ナスカの地上絵」「インカ帝国」「マヤ文明」の単語といったていど。
こんな無知な状態なのに、館長さんがわざわざご案内くださるなんて、
あぁ、もったいない、申し訳ない――
と思っているうちに館内ツアーはスタートしました。                             

公開されているのは「MAYA クフル・アハウの残輝」展(12月25日まで)。
マヤ王族の書記官で、ウサギの姿をした神様「アフ」くんが案内をしてくれます。

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この館の特徴は、ただ単にガラスケースの中の展示を見る
“お勉強”タイプの鑑賞ではないこと。
写真もOKです(ただし、フラッシュは使わないこと)。

たとえば、中南米はチョコレートの原料であるカカオの産地として有名ですが、
そのカカオを砕くようすを当時の道具を使って実演してくれたり、
そうしてできたカカオの飲み物を飲ませてくれたりと、
観覧者自身が五感を使って中南米を体感できる工夫がされています。
(あ、別にカカオを飲ませてもらったのがうれしくて、
それだけを覚えているわけじゃありませんよ)。

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展示物についても、
日本からもっとも遠い国で、はるか昔に起きていたことを
少しでも身近に感じてもらうため、
源氏と平家にたとえて説明してあったり、
解説文に添えられたアフくんの表情やしぐさから
どんな出来事であったのかを類推できたりと、
いくつもの工夫が織りこまれています。

さて、中南米というと、楽器のオカリナのふるさとでもあります。
ここ中南米美術館にもオカリナの原型といえるものが収蔵されており、
館長の演奏で、その音をナマで聞かせていただきました。

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また、民族衣装の織物を見せていただいたうえに、
触らせていただきました。
生地が厚く、しっかりとした織りの上に、鮮やかな色の糸で
びっしりと刺繍がほどこされています。
さぞかし重いだろうと思って持ってみると、見た目よりも軽いのにびっくり。

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陶器類も多々展示されています。
中南米というと、土の色を生かした黄土色やベンガラ色が特徴的です。
形も、凝りに凝ったものもあれば、壺や皿などにはシンプルなものもあります。
草や木、動物などの自然が模様に描かれていることなど、
遠く離れた中近東やアジアのものと共通しているのってなんだか不思議です。

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「これ、水指に使えそう」と、
つい、自分のもののように、茶道でどう使えるかを考えてしまいました。

これは「チョコレート(飲料)入れ」として作られたものだそうです。

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取っ手を持ってぶら下げることができるので、持ち運びに使われたものかもしれません。
ちゃんと蓋が閉まるような工夫が、すでに千数百年前になされていたのも驚きです。

おもしろいなと思ってみたのが、神様たち。
マヤ王族たちは、自分たち自身を神の化身と考えていたけれど、
他にも自然や畏怖やあらがいがたい気持ちを抱いていたものが多々あったようです。
しかし、それらがなんとなくユーモラス。

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死神と表現されているものなんて、なんだかおちゃめでいたずらっ子な猿のよう。

解説を伺い、いろいろなイベントを楽しんでいると、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

収蔵品は約1700点にも及ぶそうで、
今回展示されているものは、そのごくごく一部。
次はどんな展示になるのか、楽しみになってきました。

そうそう、ちなみにこの美術館、
外壁は地元の窯で焼かれた備前焼の陶板1万6000枚が使われていて、
設計は丹下健三氏なんだとか。
先に立ち寄った奈義町美術館は磯崎新氏、
今回は行かなかったもう一つの成羽町美術館は安藤忠雄氏と、
現代の有名建築家が岡山県内にズラっと名を連ねているわけです。
「なかなかやるな、岡山!」って感じがしました。

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弾丸岡山ツアー その1:国道53号線を北上

土曜日19時すぎの新幹線で岡山へ。
妹の家に泊まり、翌朝8時に集合場所である岡山駅改札へ。
誘ってくれたkeroさん、案内してくださる館長さん、
学生さんのOさんと、メンバーが集合。
私とkeroさんが知り合いであることを除いては、
あとはお互いにメールやWeb上でのやりとりだけの関係。
ところが、不思議なことに、館長さんが運転してくださる車が
岡山市内を抜けきらないうちから、
緊張もなく、すっかりうちとけて話してました。
で、隣を見るとkeroさんもそんな感じです。

今回の美術館ツアー、最初の目的地は県北にある
奈義町現代美術館(通称、Nagi MOCA=ナギモカ
http://www.town.nagi.okayama.jp/moca/)。

このナギモカと、あとでいくBIZEN中南米美術館、
県の中西部の高梁市にある成羽町美術館の3つは、
岡山県内の新しいスタイルの美術館として注目されているのだとか。

奈義町って名前は地図で見て知ってたけど、
行ったことはありません。
たぶん、今回の弾丸ツアーがなければ、
このあとも行くことはなかったかもしれません。

Nagi MOCAはまず、建物そのものが特徴的。
空間そのものがアートであるという考え方に基づき、
建築家の磯崎新氏が全体をプロデュースし、
数名のアーティストたちが作品としての空間をデザインしたんだそうです。

Photo Photo_2

建物は、太陽・月・大地をイメージした3つの展示室に別れていて、
館の中央に配置された池が、それらをつないでいるかのよう。
そして、いずれの建物も、太陽や月の動き、
背後にそびえる那岐山から吹き下ろす風を感じられる造りになっています。

正直なところ、ここの展示室は、写真や言葉では説明しきれません。
実際に行ってその造りやそこにいる自分の感覚で
体感し経験するしかない、そういう現代アートってことでしょうか。

◇「大地」
玄関を入り受付をすませると、右手奥に見えてくるのが展示室「大地」です。
雨でも晴れでも受け入れてしまう広い池の向こうの展示室は、
部屋そのものがアート。
手前にあるカフェテリアから見た印象より、
実際は2倍ほどの奥行きがありました。
ここでは、演奏会などのイベントも行われているそうです。
コンクリートの壁と床に敷き詰められた石。
どんな音の響き方がするのか、
コンサートのために音響面での何か工夫がされるのか、
機会があれば訪れて、自分で体験してみたいと思います。

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◇「太陽」
建物の入口に向かう途中で右手に見えていた横たわる大きな筒、
この筒が展示室「太陽」。
狭いらせん階段を上り、足を踏み入れた先が大きな筒の中だと気づいた瞬間、
ちょっとクラクラっとする感じ。
近くにある龍安寺を題材にしたものだそうで、
筒の内側の左右に石庭が作られています。
地面と天井には、ベンチやシーソー、鉄棒が置かれています。
それも、地面と天井、左右と、それぞれがアシンメトリー(非対称)。
さっきのクラクラする感じは、ほどなくして消えました。
正面にある白く丸い壁が、太陽の光をやんわりと室内へ届けます。

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ここでの様子は、筒の下部にある部屋でモニターすることもできます。
(こういうしかけを見つけると、つい、遊んでしまいます)

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また、太陽の筒の下部には、ここを訪れた人たちから送られてきた
写真が壁いっぱいに貼られています。
ここで、今回ご案内くださった学芸員さんによく似た写真を発見。
開館当時に撮ったものなんだとか。
遠くから来た人はもちろん、
町民の方たちの写真もどんどん貼っていくと楽しいでしょうね。

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◇「月」
三日月のような形をした展示室が「月」、
「休息のためのひさしとベンチ」がテーマ(だそう)です。

でも、中に入ってみて感じたこと――きっとここは
「音」が隠しテーマなんじゃないでしょうか。

来館者の履き物によって、床を歩く音がまったく違うことや、
三日月型の両端の窓から入り抜けていく風のかすかな音。

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展示品以外にも「あれっ?」と思うことの多い展示室です。

◇ギャラリー&休憩室
別室のギャラリーでは、「山部泰司展~変容する絵画」が開催中。
ここでの発見は、絵の具の香りが漂ってくること。
今年制作されたばかりの新しい絵も多く、その香りでしょう。
ガラス越しの展示では体験できない、
また、経年変化も楽しめる展示でした。

ギャラリーに向かう途中にある休憩室も見逃してはいけません。
外の庭と、「月」との間にある中庭の緑が鮮やかで、
那岐山からの涼やかな風が感じられる一室です。
ここで、テーブルを使ってのお茶会なんてのもステキじゃないでしょうか。

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そうそう、カフェテラスに戻ったところで、
keroさんが急にカメラをガラスに向け始めました。
「何してるんだろう?」と思ったら、
そこには小さなアマガエル。
カエル好きのkeroさんにご挨拶しに来たようです。

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現代アートというと「なんとなくわかりにくい」「抽象的」
といったイメージを持っていたのですが、
“それで拒否してちゃもったいないな”というのが、
ここを訪れての印象です。
9月には観月会なども企画されているそうですよ。

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人間という乗りもの

今朝の「ほぼ日刊イトイ新聞」のコラムで糸井さんが
「人間というのは、乗り物なんだ」と書いてます。
(http://www.1101.com/home.html)
映画の「イージーライダー」を例に挙げて、
世代、それまで歩んできた道筋、信じていた価値、生活様式、
さまざまな違いがある人生を歩んできた人が、
誰かの考えや行動に乗る。
それがいいことか悪いことかは別にして、
それによって生きる道すじが変わることがある――
といったことでした。

私も、この週末、人に乗っかって、また、ほんの一部だけど
人を乗せてという経験をしたばかりだったので、
このコラムを驚きつつ読みました。

ことの発端は、先週木曜日の午後届いた1通のメール。
それはお茶のお稽古仲間のkeroさんから届いたもので、
彼女のブログに、私の田舎の岡山のとある美術館の館長さんからコメントがつき、
いくつかメッセージのやりとりをしたところ、
「“日曜日に博物館学を勉強している学生さんを案内するんだけど、
もしよければ来ませんか?と誘われたんだけど……。一緒に行きませんか?」
というものでした。
この時点ではkeroさんはまだ行く気持ちが固まってはいなかったようです。

私はは土曜日は友だちとの約束があったけど日曜日は予定はなかったので、
軽い気持ちで
「せっかくだから行ってみれば? ちなみに日曜日は空いてるよ」
と返事をしたところ、
「日曜日朝8時、岡山駅改札集合」と話が決まりました。

ここまでは、私が乗っかった話。

keroさんから話がある前、ネットの茶道のコミュニティで、
「8月3日、夜の岡山・後楽園を楽しむ幻想庭園という催しがあって、
そこでお茶会もあるよ」という話を読んでいました。
さっそくその書き込みを確認すると、美術館を見たあとで後楽園に寄っても、
帰りの新幹線には間に合いそうで、
そのことをkeroさんにも伝え、それも予定に組み込むことに。

旅の詳細は次で報告しようと思うが、
たった1日だったけどとても濃密で充実した楽しい時間を過ごし、
“人の縁とかつながりって、どこでどんなふうに
生まれていくものか、わからないなぁ”と
しみじみ感じていたところだったので、
この糸井さんのコラムの1文字1文字が
くっきりと目に飛び込んでくる感じがしたのです。

まぁ、いまのところ、生きる道すじが変わるほど
大きな変化があったわけではないが、
でも、いい“人との出会い”がいくつもあって人との縁の不思議さを実感したし、
未知の扉をノックされて、その存在に気がついたような気がしています。

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ワンコとプール遊び

ここ数年、真夏の定例行事となりつつある
友だちの家のベランダでのワンコとプール遊びを決行。
ご近所の方が見ると、「なんや犬とおばはんが遊んどる」
ってなりかねないけど、そんなことはおかまいなし
(あ、もちろん、水着なんて着ませんよ)。

水があまり得意でないはずのワンズなんだけど、
大好きなボールをプールに投げ入れると、もう、夢中。
今回はポールを2個投入したんだけど、どちらも1分ともたず、
ワンコたちの牙のえきじに。

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ちびワンコのほうは、水に慣れたのか、
途中からプールの水を飲み干そうとしてる。
でもね、それは無理ってもの。

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で、おばちゃんたちは何をしているかっていうと、
ボールをプールに投げ入れたり、
ワンズと追っかけっこしたり、
食べたり飲んだり。
夕方まで飲み食いしながらダラダラと過ごしたのでした。

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このあと、私は着替えて渋谷駅へ。
品川まで移動し、新幹線に乗り込んだのでした。

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週末はカクテル

金曜日の夜は、先週に引き続き浅草橋にある、
友人が経営するショットバーへ。
ここは仲間内で「心の宿り木」「心のオアシス」と呼ばれているところ。

先週もお茶仲間と来たんだけど、
そのときに都合が悪かった人がいたので、再度集結。
毎週会っても、話は尽きないし飽きない。

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偶然、お店で一緒になった知り合いから
「ワインを楽しむオフ会を開いてほしい」とのリクエストあり。
らじゃ! 近いうちに考えましょう。
あまり手間のかからない方向でね。

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朝顔日記8/1

5月、6月と種を蒔いた朝顔、実は6月末にもう1鉢、種を蒔きました。
さてその後、どうなったかと言いますと……。

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先に蒔いた2鉢は順調につるを行燈に伸ばしています。
6月初めに蒔いたほう(写真・真ん中)には、小さいけれど蕾がいくつかつきました。
(5月に蒔いたもの=写真・奥=は、蕾はまだ発見できず)

最後に蒔いたの(写真・手前)は、例年どおり、
エアコンの室外機のダクトを這わせることにしました。

来週あたり、花が咲くかな~?

そうそう、今夜から始まるこの週末、
どうやらおもしろくて忙しいことになりそうです。

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