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そろそろ、アレの季節です

このところニュースでは「5月上旬の気温」とか聞くけど、
私の仕事場は、日当たりがあまりよくないため、
世間の気温相場よりやや低いんです。
なので、暖房を切って以来、しばらくオフィスの中はややさむ状態。

ところが今日はさすがにあったか。
ランチに出ての戻りしなも暑いくらい。
“こりゃ、アレを買わなくちゃ♪”
んで、入った先は○ックさん。

この前から気になっていた○ックフルーリー抹茶&オレオ(R)クッキーを注文。
(もちろん、ランチは少なめにしときました)

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お茶を習っていると、
「最近はやりの抹茶を使ったスイーツ系が好きでしょう?」
と聞かれることがありますが、
実は私はあまり好きではないんです。
聞くところによると、そうした製菓用に使われる抹茶は
お味に難点ありだっていうし……。

たいがいは“何も無理やり入れなくても”と思うんだけど、
フルーリーはどんなものか気になったもんで……。

でね、抹茶の香りからしてあまりよろしくないですの。
それに、パッケージのピンクと抹茶のグリーンは
あまりおいしそうな組み合わせとも思えないし。

ん~~~、2回目の注文はおそらく……。

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うちの茶花園

うちの茶花園
世の中、ゴールデンウィークだそうですが、
カレンダーどおりで、ふだんと変わらない私。
今日は洗濯してプランターの手入れをしただけで
ボーッとしてます。
なんだか、ベランダまわりのことだけかも。

ベランダといえば、先日花が咲いたテッセンとともに、
いまはタツナミソウが元気です。
花のつきかたを見るとホントに波頭のよう。
これからしばらくは、タツナミソウとシマアシ(だと思う)がベランダを彩ってくれます。

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不思議系キャラクター

“かわいくない”ってことで、あちこちから避難され、
その座が危ぶまれている
平城遷都1300年祭のキャラクター、「せんとくん」。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/16477?c=160
私も最初に見たときは、“へぇ?”っと思ったけど、
このキャラクターの意図するところはわかる気がしました。

で、「せんとくん」が問題になるくらいなら、
“こっちのほうがもっと話題騒然じゃない?”と思うのが「一日太郎」。

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何? この気のぬけっぷりは……。

「イラスト(あるいはマンガ)の発注を忘れてて、
とりあえず担当者が書いてみましたが」ってドタバタを想像させるキャラ。
実は心の中では「このくらいの絵なら、私でも書けるんじゃない?」とまで
思ってしまいましたよ。

まぁ、何度か見てると、その力の抜けっぷりがなじんでくるから不思議なんだけどね。

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連休?

世間では大型連休らしいけど、まったく関係のない私。
だけど楽しみにしていることが一つあります。
あるものを手作りすること。
完成できるかどうかまったくもって不安ではありますが、
とりあえず、やってみることが大切。

で、土曜日は友だちと待ち合わせしてその材料を調達に。
それぞれ好みがあらわれていたり、意外な選択があったり、
わいのわいのと2時間弱。

そのまま解散にならないのは当然のことで。

まずは材料調達でうろうろして空腹になったので、それを満たしに。
大型連休の初日だからか満席の店も多かったんだけど、
近場の居酒屋へ無事入店。

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ところが……隣のテーブルの家族連れが、母子でスモーカー。
“こぎれいでも居酒屋だから、しかたないか…”と思っていたけど、
娘っ子が火をつけて吸いもしない煙草をこちら側に向けてるのには
ちょっとイラッ、ムカッ。

おしゃべりで気を紛らわし、「お客様、そろそろお時間です」って言われて
お店を出たものの、なんとなく、そのまま帰る気にはならず、
カラオケへ。

ひっさしぶりだわぁ。
でもさ、最近の歌って知らないんだわぁ。
ナツメロ中心でいくしかないのね~。
次までには(最新の、とはいかないまでも)
せめて“最近”の歌を仕入れておきたいものだわ。

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開花宣言

日に日に蕾が膨らんでいたうちのテッセン(舞姫)、
今朝見ると、花が開いておりました。

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花弁がそっくりかえっていて、
花の姿としてはイマイチかもしれないけど、
持ち主にはそれも含めてかわいいもの。

クレマチス(レッドパール)にもたくさんの蕾がついているので
こちらも楽しみです。

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4/25追記:今朝見ると、花弁が普通になってました。

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うれしい手紙

昨日、帰宅するとポストに1通の封書が。
5月に茶会を催すMちゃんから、そのご案内でした。
いつも茶道部の指導に行っている某中学とはまた別の中学校にも、
時々茶道の指導のお手伝いに行っており、Mちゃんはそこでの助手仲間。

昨秋、結婚したばかりの新婚さんです。
その結婚にあたり、助手仲間で御祝に茶箱をさしあげたところ、
「いつかそれを使ってお茶会をして、皆さんへの御祝返しにしたい」
と話していました。

その気持ちがあせないうちに茶会実施の運びとなったようです。
連客には助手仲間はもちろん、
Mちゃんのダーリンと両家のご両親と思しきお名前も。

若いのにいろんな経験をしてきた二人。
さまざまな思いを重ねてのお茶会になるでしょうね。

さぁ、何を着て行きましょう?
お祝いでもあるから、模様のあるものがいいかな。
やっぱり帯は鴛鴦のものかしら。

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花・花・花

桜のあとに満開を迎えた花水木も、そろそろ花を散らすころ。
町のあちこちでいろんな花が咲き誇ってます。

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ツツジやサツキは赤やピンクが華やか。
ピンクにも濃いのや薄いのがあって、色の違いをながめるのも楽しいですね。

色の名前にもあるとおり濃い黄色なのはヤマブキ。

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コンクリートで塞がれた地面の隙間から葉を伸ばして咲いているタンポポ。
最近見かけるタンポポは、ほとんどが洋種なんだそうですね。

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昨年夏、バシバシ枝を切られたアジサイやムクゲも、
次々と葉をつけて、来るべき開花に向けて準備中。

準備中といえば、秋の歩道を黄金色に染めたイチョウも、
小さな葉っぱがつき始めています。

うちのテッセンもいまのところ順調に生育中。
もうじき花が咲きそう。

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目に青葉…

先週、急にお稽古が中止になったので、2週間ぶり。
今日の主菓子は名古屋・美濃忠の「初がつお」でした。

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お稽古場にいつになく早く到着し、早々に濃茶のお点前。
昨日、おいしいお茶をいただいたところなので、
“お稽古とはいえおいしいお茶をさしあげよう”と思っていたのですが、
お点前が……。
イマイチ集中できていなかったようです。

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お席披きの茶事

一緒にお茶のお稽古をしている先輩が、このほどご自分の茶室を持つことになり、
その茶席披きの茶事にお招きに与りました。

この先輩は、お稽古に伺い始めたころからいろいろと面倒をみてくださっている方。
青年部というサークルにも誘っていただき、
その活動ではご自分の知っていること・経験したことを
惜しみなく教えてくださいました。
私にとってはいちばん身近な存在で、いちばん気の置けない先輩です。

昨年夏ごろに茶室を造ることが決まり、
忙しそうではあるけど、なんとも言えない喜びに満ちた表情になっていくのが
お稽古で会うたびに感じられました。

「狭いところだから」と聞いていましたが、8畳間に3畳ほどの寄り付きもあり、
台所も作ってあります。
ご本人は「懐石料理が作れる広さはない」とおっしゃっていましたが、
何かしら工夫していずれ本格的なお茶事をなさるのではないかと思います。

お茶室のお披露目は、初めに先生や他の先輩方を招き、
続いてお稽古仲間を招いてと、3日間、行われました。

初炭をつぎ、続きいてお食事。
初日は辻留から料理人2人を呼んだという気持ちの入れよう。
お稽古仲間のときには、ちょっと気軽な、
でもちゃんと自分であちこち食べて選んだお弁当でした。
“せめて煮物椀だけでも”と手作りの若竹煮。
築地まで出かけ、材料を吟味してくださったことも知っています。
心のこもったおいしいお椀でした。

主菓子は虎屋製のきんとん。
濃い桃色と白を紅白に見立てておめでたく、おいしくいただき中立ち。

あらためられたお席に入り、濃茶に続いて薄茶をいただきました。
社中のお稽古茶事や青年部、最近では学校茶道の活動でもご一緒しているので、
お使いになっているお道具のなかには私も使わせていただいたものや、
手に入れられた経緯を知っているものもあります。
お点前をしながらそうした道具のお話なども自然に進み、
和やかで心から楽しい時間を過ごしました。

お披露目が終ったら本格的にここでお稽古をなさりたいとのこと。
すでにお稽古を希望する人もいらっしゃるようです。

おめでたいお席なので、着物は付下(ピンク色)にしました。

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帯はこの時期に締めることが多い鴛鴦の袋帯。
(あ、肝心の鴛鴦が写っていない!)
先輩とお茶室とが番(つがい)となっていつまでもお茶を楽しんでいただきたく……
というと、ちょっと理由をこじつけすぎですね。

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懐かしの

最近は機械チック&宇宙チックな顔立ちのものが多いけど、
新幹線といえば下がり眉と丸い鼻、青色が印象的なこのお顔でしょう。

080418_3   
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/

幼いころ、祖母の影響で編み物(ただしかぎ針編み専門)が好きでした。
で、だいたいは祖母がほどいた糸でお遊びみたいに編んでたんだけど、
あるとき新しい糸を買ってもらえることになって近所の店に行きました。
私の希望や意図とはまったく関係なく、手芸品店のおばさんが強力に進めたのが
「新幹線ブルー」という名前の鮮やかな青い糸。

というのも、この頃、山陽新幹線が開業。
東京―新大阪間が延長され、いよいよ岡山からも新幹線に乗れるというので
話題になっていたのでした。

子どもだったから新幹線ってどういうものだかわからなかったけど、
毛糸の色の名前まで変えてしまう(それ以前はたしか違う名前だった)ってことに
驚いたことを覚えてます。

最近の新幹線のシルバーはかっこいいけど、
この丸い顔と新幹線ブルーは親しみが湧くなぁ。
秋には引退しちゃうのかぁ……。
ちょっと寂しいなぁ。

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落し物

朝、仕事に向かう途中、道端に何か落ちているのを発見。

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ブローチかシュシュか?と近づいてみると、乙女椿でした。

そういえば、今朝8時半前後から30分ほどは、
雨だけじゃなく強烈な風も吹いてましたから。
思わず、“仕事行くのイヤかも”って思うくらいの強風でした。

その後、風はおさまりましたが、今夜遅くにまた荒れそうなんだとか。
今夜は外で食事の約束あり。ありゃりゃ、です。

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あたふたしているうちに

なんだかあわただしい数日間を過ごしましたが、
やっと落ち着いてきました。
そのバタバタ期間中もほぼ毎日、ベランダに出て、
鉢植えやプランターに水をやりつつ見てはいたけれど、
目の端でその変化をとらえるだけ。
やっと落ち着いて伸びかげんを見てみると、
テッセン・クレマチス類には早くも蕾が。

Imgp1163    Imgp1165    Imgp1166

    テッセン・舞姫                クレマチス・レッドパール              ハンショウヅル

テッセンは、去年も蕾が1つついたものの
開花しませんでした……。
今年はぜひ咲いてほしいものです。
レッドパールはすでに4つも蕾がついています。
頑張って咲いておくれ~。

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茶道部スタート

昨日から、某中学校の茶道部の今年度の活動が始まりました。

いつも茶道部が部活をする会議室に行ってみると、
なにやら異様に生徒が多い。
新入生の見学希望者が21人いるそうで、ずらっと並んでいるのです。
どの子も、後ろにランドセルが見えそうな幼い顔つき。
今日のところはおとなしくしてますが、
ランドセルが見えなくなるころにはこの緊張したおとなしさもなくなります。
はたして何人が入部してくれるのでしょう。

桜はすでに散ってしまいまいたが、
今日のお菓子は「花見団子」。

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「懐紙がくっついて食べられない」というので、
「お菓子についた懐紙くらい、食べたって平気」
と言うと、茶道部顧問の先生が
「おやま、意外に大胆なことをおっしゃいますね」だって。

ま、たしかにちょっと食べにくい選択だったかもね。

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パリモチピザ

日曜日、茶杓を削ったあとは友だちの誕生日会。
「誕生日の食事、どこがいい?」って聞いてリクエストされたのが、
恵比寿の「Partenope」(http://www.partenope.jp/shop/ebisu.html)。
以前から、このあたりを通りかかっていたときに気になっていたお店でした。

生地は薄めでパリっとしているのに、モチモチ感もあって美味でございます。
写真を撮るのも忘れ、ばくばく食べてしまった!
デザートとともに頼んだカプチーノには、
こんなにかわいいにゃんこの絵が。

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ふぅ~っ

お茶会のあとのなにやかにやでけっこうあわただしい。
なのに……、今日はダブルヘッダー。

まずは朝から刃物を持ってお出かけ。
いや、別にあやしいことしようっていうわけではなくて。
お茶を掬う茶杓を作りに行きました。

かつて茶杓は、使う都度作ったもので、
使い終ったら捨ててたらしい。
この頃のよくある茶会では考えられないことだけど。

実はもうじき結婚式を迎える知人がいて、
彼女はほんのわずかだけだけどお茶のお稽古もしていたので、
お祝いに茶杓を贈ろうと思ったのです。

会場に着くと、「ここから選んで」と荒曲げした素材が何本か置いてありました。
前回、節に風景のある素材を選んだところ、
そこが硬くて削るのが大変だったのです。
だから、今回はそうした難しいものは選ばず、
スタンダードなものを選択するつもりでいたのに……。
なんとね、節の風景がハート型に見えるものがあったんです。
“うむむ、これは何かのおぼしめし”と、つい手がそれを選択。

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またもや硬い節と格闘し、なんとか仕上げました。

筒も仕上げましたよ。

これにお茶の先生が名前を付けてくださる予定なんだけど、
節のハートを生かそうとしたので、幅広になった茶杓。
はたして先生の反応や、いかに。

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雨中の茶会

昨日はお茶会。
朝から雨が振り続き、そのうえ電車もあちこちで止まったり遅れたりしたらしいけど、
朝早くに茶室に到着した私たちは、そうした世間の騒ぎを知ることもなく、
終日、お茶を点てて運んでいました。

この会は流儀主催で、私も、社中の茶会とは違った緊張感で臨みました。

私の師匠は、自分の代からお茶を始めた人で、
道具類も親から譲り受けたものはなく、すべて自分で集めてきたものばかりです。
釜を掛けさせていただくことが決まってから求めたものもありますが、大半は、
「これは初めて○○の会で釜を掛けたときに求めたもの」
「これは○○の折に求めたもの」など
これまで茶道を楽しみ続けてくるなかで折々に求め、大切にしてきた道具を出して
取り合わせました。

取り合わせのイメージを確認するために会記を書いたり、
実際に道具を出して置き合わせてみたり、
そういった準備を何度もしながら、
師匠の道具にまつわる思い出を聞いたり、
道具の取り扱いの注意を受けたり、
私もとても濃密な時間を過ごすことができました。

茶会が終ってからは恩祖堂にお参りさせていただきました。
どんなときも己の姿を鏡に映して振り返ること――そこで伺ったお話も、
いろんな意味で心に滲み入っていくものでした。

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主役交代

一昨日・昨日と続いた雨と風で、近所の桜はすっかり散ってしまったようです。
桜の次は、花水木の開花シーズン。
そして、フジやサツキ、ツツジと主役が交代していきます。

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今年もお花見

昨日はお茶仲間とお花見。
昨年発見した隅田川沿いの公園で、ピクニックシートを広げました。

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食べ物や飲み物は参加者 の持ち寄りにしましたが、
手作りのものや、季節感あふれるものが多く、
食べて飲んで話して楽しい春の1日に。
マイ・ワイングラスを持参する人もいましたよ。

そうそう、初めていただいた「春のわいん」、フルーティでジュースのよう。
アルコールが苦手な人(私のことじゃないけどね)でも、
ひとくちくらいなら楽しめそうです。

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隅田川を行き来する船の乗客と手を振りあうのもお約束。
昨年見つけて話題になった、宇宙船っぽい外観の船(水上バスというらしいですね)、
「ヒミコ」http://www.suijobus.co.jp/himiko_ship/index.htmlも健在。

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前の週末で散ってしまうかと思っていた桜、川岸でやや気温が低いこともあるのか
お花見するには十分に残ってました。
写真にも写っているように、桜吹雪が舞い散るなかののんびりとした休日。
お天気もよく、楽しかった♪

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「昨日の今日」あるいは「舌の根も乾かぬうちに」

美容院の鏡によって、己の姿を冷酷なまでに見せつけられてから
24時間も経過していないというのに……。
これが気になってしかたないcatface

Photo

http://www.haagen-dazs.co.jp/lp/c-custard/index.html

だってね~、ハーゲンダッツですよ。
新商品だもの、チェックしたいじゃないですか。
あやうくチェックし損ねるところだったんだけど、
友だちのブログを見ていたら「新商品チェック」って書いてあるじゃないの。
そりゃ、食べたくなるでしょ、ふつ~。
よかった、今日はランチを少なめにしといたのよ……。

あれ? 昨日の反省&決意はなぁんにも役に立っていない?
さあ、どうするワタシ。

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どひゃぁぁ

陽が落ちてから、メール待ちの時間が発生。
お茶飲んでくるとか本屋さんへ行ってくるとかしても、
もうちょっと待つかも。

そうだ、こういう時は髪を切るに限る♪
(そういえば、前回切ったのは11月初めごろじゃない?
もう5ヶ月も伸び放題ってこと? それに近々お茶会もあるしね)
いつもお願いしている仕事場近くの美容院に電話すると、
すぐに来ても大丈夫だってお返事。
ラッキー♪

で、椅子に案内され、見るともなく目をやった鏡には……wobbly
おーまいがーーーっ&まんまみーあ!thunder

もちろん、いくら私でもでぶりんの自覚ってもんはありますよ。
しかし……、
なに? おなかまわりの浮き輪。
いっそう成長を遂げたうえに、頑丈になってない?

首の上に乗っかってるのはあんぱんマン?

やばい、まずい、なにこれ。

どうにかしなくては。
どうすれば、どうにかなるの?
もう、ひらひらした薄いものを着る時期でしょ?
洋服を買い直すお金なんぞ、どこにもないよ?

どひゃぁぁぁ、青ざめる春の夕暮れ。

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「茶の事」

先日、1枚のハガキが届きました。
「京J-LIVING[茶の事]」って書いてあります。
京都の食器店・たち吉による若手作家さんたちの作品展です。
さっそく初日に行ってきました。

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新宿・伊勢丹5階の食器売り場の一部を使っての展示で、
[茶の事]と言っても日本茶だけではなく、
紅茶やハーブティに似合いそうな器もあります。

そんなに広いスペースではないので、サクッと見て終了。
あまり心くすぐられるものはなかったので、ある意味ホッとしました。

貝を模したお皿が気になったので1枚だけ、購入。

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ちょっと作りが荒いのが残念。
端のほうまでもうちょっと細かく気を配ってほしかったな
(お手ごろ価格だったので、きれいな仕上がりなら5枚買って
向付に使うこともできるかと思ったんだけど)。
それと、お皿の裏に貼られていたシールの粘着力が強すぎて、
そっとはがしたものの、銀色の塗料がうっすらシールについてしまったのも残念。

全体を見渡して思ったのが、
“作家さんたちは、自分の作ったもので実際にお茶を飲んだことがあるのだろうか”
ってことです。
「碗」と名前のついているもののほとんどが、高台がなかったり薄かったり、
肌の薄いものや磁器も多いように見えたので、
これじゃあお茶を入れると熱くて持てないじゃないだろうかって思いました。

“ふだん使いのカップだからなんでもいい”
じゃなくて、
“ふだん使いだからこそ、気に入っているもので楽しくいただきたい”
と思ってるんだけど、
実用に適していないものはどんなに洒落たデザインでも
出番が減ってしまうような気がします。

若い作家さんたち、どうか、作ることだけに汲々とせず、
自分でも使って、どんな使いかたができるか、どんな楽しみがあるのかも
考えたり感じたりしていただきたいな――と生意気にも思ったのでした。

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