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飲食業というサービス業

昼食はすご~く久々にLa Vineriaへ。
ランチコースはサラダorスープ、自家製フォカッチャ、
パスタ(3種類のうち1つ)、ドリンクという構成。
今日のスープはガスパチョだというのでスープを選び、
飲み物はピーチティーに。
パスタはツナとケッパーとタマネ ギのスパゲティにしました。

ん~、ハズレではないけど、
「これ、また食べたい♪」とはまったく思わず。
残念賞ですね。

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味はもちろんだけど、
飲食業ってサービス面も印象を大きく左右しますよね。

たとえば、お水用を出すとき。
客が口をつけるコップの縁のところには触らないでほしいな。

たとえば、オーダーしたものをテーブルに運ぶとき。
体が動きながら出すのって、
いいかげんな扱いを受けたような印象を受けてしまう。
だいいち、不安定じゃないだろうか。

これは、茶道のお稽古でも思うこと。
お客様にお茶をお出しするとき、
畳の部屋の場合はいったん座らないと出せないので
あまり気にならないんです。
でも、洋室でお客様がイスに腰掛けている場合、
お茶を運ぶ人はお客様の前まで行って茶碗を渡すのだけど、
慣れていないと体がきちんと止まらず、
動きながらお茶をお出しすることになります。
これがね、気にして見てみると、
とてもぞんざいな扱いをしている印象になるのです。

たとえば、テーブルの上の皿やカップを下げるとき。
まだ中身が残っているのであれば、
「お下げしてよろしいですか?」ってちゃんと聞いてほしいな。
かたちだけ言おうとするから、
客の返事を聞いていないことってけっこうあるのですよ。
「まだ、いただきたいんだけど」って言ったら、
下げないでほしいな。

あとさ、これはしょうがないのかもしれないけど、
飲食業でサービスをする人は清潔感が重要だと思うな。
化粧品や汗の臭いが漂うのはもちろん論外だけど、
体臭にも気をつけたほうがよくないかな。
個体差だからある程度しかたないけど、
いまは努力する方法がさまざまにあるのだから。

サービスする側は客の目線で見る機会は少ないだろうけど、
たまにはそうした見方もしたほうがいいかも。
“なんとなく満足できない感”が残った客は、
黙って去っていくだけなんだよね。

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コメント

つい最近ともだちが、海外のホテルでのアフタヌーンティのサービスにがっかりしてました。そういうこと私も感じることが多いので、頷きながら読んでました。

我が身に置き変えてみると、お茶のお席で自分がバタバタとしていないか・・・恥ずかしながら、断定はできないものです。気をつけたいと思います。

投稿: kero | 2007年8月 3日 (金) 14時27分

サービスがきちんとできていないサービス業って
増えたような気がしてます。

投稿: monaco | 2007年8月 3日 (金) 16時00分

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