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新・丸ビルでお買い物

近くを通りながら入ることのなかった新・丸ビル。
仕事で出かけた途中、ちょっとだけのぞいてみました。

数は少ないものの、飲食店がどれもおいしそう。

軽くランチをとったお茶漬け屋の「えん」という店は、
そのほかの食品の販売もしています。
で、厳選して購入したのがこの3品。

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「飲むヨーグルト」じゃなくて「飲むチーズ」ですよ。
飲むチーズは見たことないなぁ。
「飲む前によく振って」って書いてあるけど、
これもんのすごく振らないとチーズが溶けないです。
なので、最初は「なぁんだ、ヨーグルトの味じゃん」って思ってしまった。
途中で気がついてよーく振ったら、あら不思議!
ちゃんとチーズの味がします。

他にも気になる食品や材料がいっぱい。
また今度、ゆっくり行きたいものです。

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東京ミッドタウン

名古屋から上京する知人とランチの約束。
彼女は食事後、六本木近辺で用事があるようなので、
東京ミッドタウンに行くことに。
お店をさがしたのですが、意外なことに六本木の飲食店って
「日曜日は休み」ってところが多いのね。

そこで、まだ行ったことがないミッドタウンに決定。
オープン当初より人出が減っているらしいという話を聞いたのですが、
念のため「Bodega Santa Rita」に予約しておきました。
で、この予約が大正解。
この店は予約だけでいっぱいだったし、
同じフロアにある他の店には軒並み「1時間待ち」の
札がかかっていました。

(楽しそうなフードコートもありました。
そこなら1時間も待つことはないでしょうが、
ちょっと落ち着いて話すには、レストランのほうがよかったのです)

肝心のランチはイベリコ豚のハンバーグをメインにしたBコース。
せっかくなので、ワインもひとくちいただいたりして。
前菜3種の盛り合わせ(写真)、本日のスープ(ガスパチョでした)、
本日のお肉料理(これがイベリコ豚のハンバーグ)、パン、
飲み物(コーヒーor紅茶)というセットです。

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イベリコ豚の生ハムは食べたことがありますが、ハンバーグは初めてです。
噛みごたえがあって、ほんのり塩がきいた豚肉が美味でした。

(前菜の写真を撮ったところで
「お客様、お料理のお写真はご遠慮いただけますか?」って言われたので
残念ながら写真はありません)

ミッドタウンは防衛庁の跡地にできたものですが、
その敷地がどれだけ広大であったのかをあらためて実感しました。
ゆったりとスペースをとった建物群(群ですよ)のほかに、
芝生が敷き詰められた広々とした公園もあります。
フロアの天井も高いので、息苦しい感じがしません。

館内は日本らしさを意識した装飾が多かったです。
コンビニも、一般の街中にあるお店とは違ってシックな外装でした。

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ガラス張りの料理教室・ABCクッキングスタジオの一角には
これまたガラス張りの4畳半の茶室がありました。

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江戸間と思われる4畳半はちょっと狭い感じがしましたが、
でも、こういうところにちゃんと畳を入れタ部屋があるのは貴重ですね。
ここでは、簡単な抹茶のいただき方のレクチャーもあるようです。
ちゃんと、床もしつらえてあり、色紙がかけられていました。
ただ、残念ながら花は造花のように見えましたが、
まちがっていたらごめんなさい。
(毎日、生花を入れるのは大変だとは思います)

全部のフロアを見られなかったし、
フードコートが楽しそうだったので、もう一度行かなくちゃです。

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阿波踊り

今年で51回を数える高円寺の阿波踊り。
すぐにいける距離なのに、実は見に行ったことがありません。

“まったく見たことがないのもどうよ?”と、
用事で出かけた帰りにちらっとだけ見てきました。

高円寺駅と新高円寺駅をつなぐ1キロほどの道路と商店街が
主な会場です。

踊りは6時スタートですが、5時すぎには揃いの衣装をつけた人たちが
続々と集まっていました。
女性の連は、最後(と思われる)のリハーサルをしているようです。

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女性の衣装は、お太鼓に結んであるけど
帯は半幅なんですね。知らなかった。

あちこちに生ビールや焼き鳥の出店もできていて、
商店街全体が縁日のよう。
こういうところで見るラムネって、いつもの何倍もおいしそうに見えます。

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“踊ってるのを見るだけで楽しいの?”と思ってたけど、
観客の歓声にあわせて踊ったり、
踊り手と観客とのかけあいのようなシーンもあったりして、
かなりの一体感です。
これは、友だちを誘ってワイワイ見ると楽しいかも。
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夏のうちに

夏のうちに
5月末に種を蒔いた朝顔「暁の雪」がやっと咲き始めました。
ギリギリ夏に間に合った感じ。
やはり種まきはゴールデンウィークまでにすませないといけませんね。

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築地で買い物

今朝はいつもより早く家を出て、頼まれた買い物をしに築地へ。
平日の朝ってことに加えて、雨も降っていたから
いつも行く土曜日に比べると拍子抜けするくらい少ない人出でした。

鰹節屋、魚屋、肉屋と寄って用事をすませ、
最近では「築地でのご飯はここ」みたいになっている鮨屋へ。

土曜日はなが~い行列ができるこの店も、
さすがにガラガラです。

そういえば、先日、
「韓国ではいま、若者の日本への旅行が大ブーム」
ってニュースを見たけど、若者だけじゃないですね。
老若男女、いろんな人が来てますね。
そして、すでに築地も、そうした人の観光コースに
ふつうに組み入れられてます。
この鮨屋でも、今朝の客の7割は韓国からの観光客のようでしたよ。

今朝は頼まれたものがほとんどだったし、
時間もあまりゆっくりはできなかったけど、
それでも築地は楽しい♪

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「blast」

めっちゃカッコイイ!!! とにかくカッコイイ!!!

いわゆるミュージカルではないし、
バンドやオーケストラのライブとも違う、
こういうエンターテインメントがあることがすごいね。

「blast!」は「軍隊における伝統的なドラム&ビューグル・コーと
マーチングバンドにそのルーツがある」んだそうです。
(マーチングバンドはわかるけど、
「ビューグル・コー」ってなに?な状態ですが)

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ものすご~くおおまかにいうと、
金管楽器とパーカッションからなる音楽セクションと
ダンスセクションが融合した、ライブパフォーマンス。

で、音楽セクションの人たちは、
ステップ踏んだり側転したりしながら演奏をするんです。
それがリズミカルでエネルギッシュに、かつ、
どれもが緻密に正確におこなわれてるのにビックリ!!

宙吊りにされたイスに乗ったり、一輪車に乗りながら
楽器を吹くシーンもありました。
金管楽器って、足を踏ん張って力を入れないと
演奏できないものだと思っていたけど、
やっちゃうんだよな~。

ダンスセクションの人たちも、笛を吹いたりコーラスしたりと
自分の体を楽器にして、演奏者としても参加しているんです。

とにかく、「こんなの観たことない!!」って感じの
パフォーマンスです。

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平均18.2度

昨日の夜、あるものの配達をワクワクして待ってました。

ピンポーン♪と、届いたのは……
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
これ!

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藤稔(ふじみのり)という品種のブドウです!!

ピオーネの改良品種、大粒なうえ平均糖度18.2度と
糖度が高いのにあっさりしているのが特徴。

妹が送ってくれたんです。

数年前、この品種を作っていた最終段階あたりで、
何かのツテでうちの母が食べ、
大絶賛していたものです。
販売されるようになった当初はえらく高いお値段でしたが、
今年あたり、やっと落ち着いてきたようですね。

で、冷蔵庫でちょっと冷やしてパクッ!

ん~、おいしい♪

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夏休み最終日

今日はある茶道具屋さん(土曜日とは違うお店)へ。
師匠との付き合いが長いこのお店のご主人は、
師匠の好みもよ〜くご存じ。
お店の奥から、いくつか持ち出したものを見せていただきました。

懐石道具など茶事で使うものも多く、
“こういう趣向での茶事によさそう”とか
“あの道具と合わせるといいかも”“こんな料理をのせると…”
と、話はどんどん広がり、
またまた空想の世界ではありますが、楽しいひとときを過ごしました。

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真夏の茶会

今日はある茶道具屋さんの茶会に。

朝起きてみると夜の涼しさが続いており、
着物に袖をとおすのも気が軽かったです。

茶会は薄茶1席とおしのぎだけですが、
お道具屋さんなので、珍しいものが出たり
取り合わせがひとひねりあったり。

今日、いちばん心に残ったのは
葛屋釜という珍しい風炉釜。
風炉と釜で、葛屋、つまり昔の日本家屋の形をしているもの。
地紋に夕顔、環付は瓢の形というのも洒落てます。

お茶碗もとりどりに出て楽しませていただきましたが、
それらを見て思ったのが先日、西武の骨董市で見た斑唐津の茶碗のこと。

茶道具の価格としてはお手頃なんでしょうか、
私の懐事情としては決断できなかったんです。
手に入らなかったからよけいにそう思うのかもしれませんが、
やはりあれはデモノだったように思います。

夏はおしのぎに梅酒がつくのが恒例、素麺は珍しく胡麻だれで
どちらもおいしくいただきました。

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夏休み中

珍しく、今年は夏休みをとりました。

といっても、旅行するでもなく、特別なこともしていません。
このところ、気になりながら手つかずだったことに
少しずつ手をつけているところです。
本や雑誌、その他、いつの間にか増えてるものたちを
あっちへ寄せたりこっちに移したり。

休みだと、ついクーラーのある部屋に入りっぱなしになりやすいので、
なるべくスイッチを切るようにしています。
当然ながら、汗だくになって→洗濯して→汗かいての繰り返し。

限度を越えた暑さですが、不思議とバテないでいます。

週末にはお楽しみ企画が二つ。

あ、免許の書き換えもしなきゃ。
観たかった映画も、まだ観てないのがあるし。
今日からはちょっと巻きでいかないと間に合わないかも。

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ヘトヘト

ヘトヘト
ヘトヘト
有楽町の東京国際フォーラム開館10周年の記念イベント「キッズフェスタ」が開かれ、
流儀の青年部が呈茶をおこなうのでそのお手伝い。
着物を着て9時に集合した時点で、すでに汗だくです。

今日から3日間開催で毎日1000人、計3000人が来場の見込みとか。
ところが、今日は早くも昼を過ぎたころには1000人を越えそうになりました。

呈茶は、その記念イベントにいらしたお子さんやその父兄の方が対象。
もちろん、茶道などご存じない方がほとんどです。
こういう時にはお茶の量はいつもよりやや少なめ、
お湯の温度もわずかに低いほうがお召し上がりいただくのによかったかもしれません。

また、数茶碗のなかに高台がほとんどないものがあったけど、
熱くて持てないといったお子さんも多数いらっしゃいました。
「服のよきように」というのも、その時々で違うこともあるのかもしれませんね。

朝から夕方までずっと立ちっぱなし。
(もう足腰ヘトヘトですが、明日以降も続けて参加する人がいるのて文句は言えないわ)。

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骨董づくし

ふらっと入った池袋西武で、
「第27回 暮らしの中の古民具と骨董市」
https://www2.seibu.co.jp/wsc/010/N000018571/0/info_d
をやっていたので立ち寄ってみました。

(新宿の京王百貨店でも先週から「東西大骨董市」という催事が開かれており、
夏の骨董大会のようです。)

西武の骨董市は気になるお店が1つあって、
全体をざっと見たあとは、そこをじっくり見ました。

この店のご主人と奥様が骨董がお好きだそうで、
商売というより趣味の延長なんだとか。
他の店では見かけないような焼物が多いのです。

今回、気になったのは古い萩の茶碗、李朝の刷毛目茶碗、
斑唐津の茶碗。
とくに、斑唐津はいい!お金持ちだったらすぐ買っちゃう!
でも、残念なことに手が出ない!

焼物がお好きなご主人からいろいろとお話をうかがうのが
とても楽しい。
私は(懐石料理に使うものも含めて)お茶道具として
使えるものを探したいので、
その「用」の点からの希望や、
「こういう使い方もできますね」といったお話をすると、
お茶をなさらないお店のご主人はそれがおもしろいらしいです。

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玉屋~、鍵屋~

東京湾花火鑑賞ポイントのマンションに住んでいる友だちからお誘いがあり、
昨夜は花火見物に。
この花火大会は以前、申し込みハガキを出して何度か見に行きましたが、
あまりの混雑と暑さに、ここ数年は足が遠のいていました。

でも、友人のマンションから見えるというので速攻でOKの返事。

友だちが住んでいるのは隅田川、銀座、新橋方面が一望できる、
エンジョイ・アーバン・ライフな27階の部屋。
ベランダからその風景を眺めているだけでも、ワンダホーな一夜。

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花火の打ち上げ会場との間に超高層マンションができ
見みえにくくなったとはいうものの、
そのマンションよりも高く上がる花火も多く、
江戸の夏を堪能した感じ。

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食べ物や飲み物も持ち寄り、テーブルに乗り切らないくらい。
初めて飲んだ川越の地ビール「COEDOビール」。
2種類ありましたが、どちらもコクがあってビールらしい味で、
おいしかった~。

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終電ギリギリまで飲んで食べて笑って過ごしました。

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素朴な疑問

ロシアで起きた地震の被災地に、
友好都市である稚内市から救援物資を送ったら、
「今回は必要ない」って受取を拒否されたんだそうな。
http://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_2007081001000437.htm

こういうのって、送る前に
「何が必要?」とか「いつ頃送るよ」とか
連絡やら調整ってしないのかな?
フェリーで送ったそうだから、運賃だって発生しているはず。
それは誰が出すの。市の予算=税金でしょ?
近年の国内の地震でも、救援物資の偏りやら必要なものが届かず
不要なものが集まったとか、いろんな事例があったよね。
そういったことを、稚内市の関係者は思い出さなかったのでしょうか。

そして、この両市は本当に友好的な関係がベースにあるのでしょうか。
(よけいなおせっかいだろうけど)

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「マンゴー&ピーチ」

近ごろ試した新商品「マンゴー&ピーチ」、けっこう気に入りました。

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マンゴーの独特の味の濃さ、桃のソフトだけどコクのある甘味が
いいバランスで、
「裏ごしピューレのトロリとしたコク!」という謳い文句そのままの
喉ごしです。
ネクターっぽい食感ですが、甘味がしつこくないので
飲んだ後もすっきり。
これって、カクテルに使うといけるかもしれません。

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がんばれ~

昨年末の火事で仕事場近くの韓国料理店が焼失して以来、
ちょっと不便だったランチ事情。
(辛いもの食べてしゃきっとしたい時ってありませんか?)
それがやっと少し改善されるかもしれません。

本日、近所に韓国料理の店「SION(シオン)」がオープンしました。
もちろん行きましたよ、さっそく。
日替わりランチをはじめ、辛味噌冷麺、水冷麺、石焼ビビンバ、
石焼明太子ビビンバなど、ランチメニューがかなりのラインナップ。
いずれもナムルとキムチ、サラダがついてきます。

日替わりランチはすでに終了していたので、
ここは基本的メニューの水冷麺をオーダーしました。

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ひとくち、ふたくち食べて
「もう少し酸っぱくてもいいかな」と思ったんだけど、
最後まで食べてみると、“もう少し”と感じるくらいでOKでした。
このあたり、懐石料理の味付けと似ている感覚なのかもね。
スープも7割がた飲んじゃった。

開店記念で「先着100名様に韓国のお茶をプレゼント」だそうで
いただいてきました。
これは明日にでも飲んでみましょう。

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店内はシックな雰囲気。
テーブルとカウンター席とで最大29名。
従業員さんは厨房に2人とサービス係2名。
ほどほどの配置でしょうか(←おや、なんだかエラソ~)。

表通りからちょっと入ったところなので、
よく言えば“知る人ぞ知る”な存在になれるかも。
でも、目立ちにくいからな~。
お願い、頑張って営業を続けてね。

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椿の姫たち

先日、新潟の椿専門の園芸店からパンフレットが届きました。
これがもう、見てるだけでウットリ。

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もともと侘助などの一重の筒咲きの品種は好きなんだけど、
今回はどうも淡いピンク系のやさしいものに惹かれてるみたい。

最初に目がとまったのは「初化粧」。
名前もステキでしょ。「初化粧」ですよ。
ういういしさがただよってくる感じ。

次に「桃太郎」。花びらも咲き方もちょっと特徴的。

そして、定番「数奇屋侘助」。

さらに「羽衣」。天女の羽衣を思わせます。

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まとめてドドーンとお買い上げ……とはいかないのが
悲しいところ。
しばらくはパンフレットで楽しむしかないね。

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似てるけど違うもの

葛餅と蕨餅、どちらも夏の和菓子の代表格。
そしてどちらもつるん・ぷるんとしたノドゴシ。
でも、スプーンを入れたとき、
蕨餅のほうが、より名残惜しそうにぷるんとしますよね。
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飲食業というサービス業

昼食はすご~く久々にLa Vineriaへ。
ランチコースはサラダorスープ、自家製フォカッチャ、
パスタ(3種類のうち1つ)、ドリンクという構成。
今日のスープはガスパチョだというのでスープを選び、
飲み物はピーチティーに。
パスタはツナとケッパーとタマネ ギのスパゲティにしました。

ん~、ハズレではないけど、
「これ、また食べたい♪」とはまったく思わず。
残念賞ですね。

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***********************

味はもちろんだけど、
飲食業ってサービス面も印象を大きく左右しますよね。

たとえば、お水用を出すとき。
客が口をつけるコップの縁のところには触らないでほしいな。

たとえば、オーダーしたものをテーブルに運ぶとき。
体が動きながら出すのって、
いいかげんな扱いを受けたような印象を受けてしまう。
だいいち、不安定じゃないだろうか。

これは、茶道のお稽古でも思うこと。
お客様にお茶をお出しするとき、
畳の部屋の場合はいったん座らないと出せないので
あまり気にならないんです。
でも、洋室でお客様がイスに腰掛けている場合、
お茶を運ぶ人はお客様の前まで行って茶碗を渡すのだけど、
慣れていないと体がきちんと止まらず、
動きながらお茶をお出しすることになります。
これがね、気にして見てみると、
とてもぞんざいな扱いをしている印象になるのです。

たとえば、テーブルの上の皿やカップを下げるとき。
まだ中身が残っているのであれば、
「お下げしてよろしいですか?」ってちゃんと聞いてほしいな。
かたちだけ言おうとするから、
客の返事を聞いていないことってけっこうあるのですよ。
「まだ、いただきたいんだけど」って言ったら、
下げないでほしいな。

あとさ、これはしょうがないのかもしれないけど、
飲食業でサービスをする人は清潔感が重要だと思うな。
化粧品や汗の臭いが漂うのはもちろん論外だけど、
体臭にも気をつけたほうがよくないかな。
個体差だからある程度しかたないけど、
いまは努力する方法がさまざまにあるのだから。

サービスする側は客の目線で見る機会は少ないだろうけど、
たまにはそうした見方もしたほうがいいかも。
“なんとなく満足できない感”が残った客は、
黙って去っていくだけなんだよね。

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夕焼け

もっと高い場所からなら、どんなになっているのか見えるのに。

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