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北陸味めぐり

小田急百貨店新宿店の今週の催事は
「福井・石川・富山 北陸三県の物産展」
http://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/
まぁ、なんというストレートなタイトル。
(ほんのちょっとでもこじゃれようとか考えなかったのかなぁ)

どんなものがあるのか、ちょっとだけネットでチェックしてみると……
 福井・永平寺胡麻豆腐、喰い逃げまんじゅう
 石川・合鴨田楽
 富山・氷見うどん、白えび釜上げ、ほたるいか沖漬
ほぉぉぉ。おいしそうであります。

日曜日にでも行けるかな?

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神楽坂へ

火曜日は仕事で昼前に神楽坂へ。
飲食店がたくさんあって、目白とは大ちがいです。

なんとなくおいしそうなニオイがしたので
中華の「海老専家」へ入ることにしました。
日替わりの定食メニューがお店の外にでていたので、
「海老と胡瓜、人参、木耳炒めのAランチ」にしましたが、
店内に入ってみると、もっとたくさんのランチメニューがありました。

Imgp0221 Imgp0222

Aランチは「海老と胡瓜、人参、木耳炒め」の他に
トマト味のスープ、サラダ、ザーサイ、ご飯、杏仁豆腐のセットです。
それぞれがおいしく、基本になる味付けがそれぞれ違うので、
モグモグ食べられます。

近所のサラリーマンが次々とやってくるので、
食べ終わったらさっさと席を空けましょう。

訪問先との約束にはまだ少し時間があるので、
少しぶらぶらすることに。
とはいっても、裏通りまで入る時間はないので表通りだけ。

有名なお菓子屋「樂山」の前でなんだか人だかりが。

背伸びして見ると、千秋ちゃんがいます。
ちっちゃい&ほそ~い。
店の中にはキングコングの梶原くんもいます(西野君は見えず)。
テレ東の番組だとか。

「坂の上の2階」という店のある場所そのままの店、
ここはかつて何度も遊びに来ました。
まだあってよかった♪

履きやすそうな靴が並んでいるのは、手作り靴の店「BOB'S FIT MARKET」。

Imgp0224 Imgp0225 Imgp0227

神楽坂といえば和装小物の「助六」。
ここではずいぶん前から着物用バッグや雨用の下駄などを
買っています。
お店のウインドーに何か張り紙が。
Imgp0226

ニノ君が主演していたドラマ「拝啓、父上様」の再放送予定です。
これは重要ですな。

古い建物が残っている一方で、建て替え計画も進んでいます。
味わいのある建物がなくなるのは残念だけど。
新しくするのは、実際そこに住んだり使用している人にとっては
必要なことでしょうから。

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ところで、私のとって神楽坂といえば甘味処の
「紀の善」と不二家のペコちゃん焼き。
不祥事で営業を停止したときには本当に残念でした。
で、再開してからは順調なようです。

安心したところでそろそろ約束の時間です。

今度は時間をとってきて、裏通りを散策しましょう。

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久々の京都3:緑は深く冷酒はうまし

今回の京都の宿は嵐山。
何度も来ている京都ですが、実は、嵐山は初めて
(太秦までは行ったことがあるけどね)。

2日目は嵐山を散策します。
まずは天龍寺。
ここは後醍醐天皇の菩提を弔うため、
将軍・足利尊氏によって建立されました。
法堂の天井にある「雲龍図」は日本画家の加山又造氏の手によるもの。
この龍は、どこから見ても見る人のほうを睨んでいる
「八方睨み」で描かれているんだけど、
どことなくユーモラスな表情に見えるのは
わたしがおちゃらけているから?

天龍寺から竹林を抜け大河内山荘へ。
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俳優の故・大河内傳次郎氏が30年間かけて作り上げたものだそう。
たしかに、高いビルが増えたいまでも
京都市内を一望できるロケーションです。
茶室があり、天井の煤けたようすから、
そこが実際に使われていたことも分かりました。

広大な敷地内には記念館があり、大河内傳次郎の
写真パネルなどが展示されています。
この記念館は回廊式で、溢れるばかりの緑も一緒に
楽しめる趣向になっています。
小倉山の自然を愛した氏らしい、
緑の中に静かに溶け込んだ造りの記念館も心に残りました。

常寂光寺、落柿舎、野宮神社とまわり、
遅めの昼食は桂川のほとりの「てんぷら松」で。

今回の旅行は女性4人の旅でしたが、
この昼食でTさんのご主人様、Mさんが合流。

席に通されるまでのわずかな間に竹筒を見つけた私たち。
「きっと冷酒よ」と見解が一致し、
ビールで乾杯したあとは竹筒入りの冷酒をいただきました。

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稚鮎や蓮、茄子、ししとうなど揚げたての天麩羅はもちろん、
他の料理もおいしい♪
当然ですが、冷酒もどんどん進みます。
ウニがひと舟出てきたときは、思わず歓声が上がってしまいました
(もちろん、これ全部を食べたわけではありません)。
今年初の鱧もいただきました。

最後にぷるんぷるんのわらび餅をいただきながら、
ふと時計をみると15時20分をさしています。
「あれ? 私たちが乗る新幹線って
たしか15時46分発じゃなかった?」
一瞬、時計を見間違えたかと思いましたが、そうではありません。
けれど、誰ひとりとしてあわてるそぶりなく、
「いいわよ、乗れるのに乗れば」と、
淡い緑から深い緑へと姿を変えつつある嵐山を堪能したのでした。

昼食が終わってMさん&Tさんご夫妻と別れ、
3人は京都駅へ。
でもね、そのまま向かうことはできませんでした。
なぜかというと、鶴屋吉信の京都本店でしか買えないお菓子を
手に入れたかったから。
ちょっとだけ寄り道しました(大人になっても寄り道は楽しい♪)。
「西安の玉」というリキュールのボンボンで、
自社の地方支店にすら配送をしないお菓子なんです。
ものすごい意気込みで買いに行ったのに、在庫は2箱だけ。
ジャンケンの結果、1箱は私のものになりました。
たぶん、今年の運はこのジャンケンで使い果たしたと思います。

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久々の京都2:日本の美に触れる

ランチを満喫したあと、知り合いの塗師、岩淵祐二さんの作品展へ。
http://blog.goo.ne.jp/urusinomawari
会場は風蝶庵というカフェの2階にあるギャラリーです。
ここにたくさんの漆塗り作品が展示されていました。

薄茶器のスタンダードな型のひとつである紹鴎棗も、
時代によってわずかな型の違いがあるのだとか。
聞いただけでは「ふぅん」で終わってしまうだろうけど、
実物を前にして見比べながらだと、
ちょっとだけ深く納得できる気がします。
実は、話を伺う前に実物を見て
「同じ名前で同じ大きさのようなのに、どうしてこっちのほうが大きく感じるの?」
と思っていたんですが、それが解決しました。

このところ茶道具は自主規制しているんですが、
ちょっと気になって忘れられない作品があります。
平たい小さめのお盆(もちろん塗り)で、
楓や桜のシルエットを描き出したもの。
とくに、桜のものを見たときに
「どうしたらこういうスタイルでの表現を思いつくのだろう」
と目が釘付けになってしまいました。
そりゃ、プロなんですから、絵ゴコロもあるし、
デザインや表現に工夫をこらすことは当たり前なんだけど、
それでもそのセンスと、イメージを具現化して実際のモノに仕上げる
技術力がバランスよく備わっていないと形にはできないでしょ。
プロだからあおれは当たり前で、失礼な言い方になるけど、
でも、とにかくビックリなんです。

菓子器にしてもいいだろうし、懐石料理だって
油分のない香の物や八寸代わりに使えるかもしれない。
まだ、あきらめきれないでいます。

風蝶庵で「相国寺承天閣美術館でやってる若沖展はいいよ」という
話を聞きました。
昨夏、東博(上野の東京国立博物館)でも開催されていたものだけど、
そのときに見逃していたので相国寺へ行くことに。

平日でどしゃ降りの雨の中だというのに、大変な人出です。
絵はまったくわからないのですが、
鳳凰のなまめかしい目にビックリ。
会期は3日までなので、
今週に入ってからは平日でも1時間以上の入場待ちらしいですよ。

Imgp0241比較的おとなしめの絵はがきを何枚か買ってきました。

実物の縦横比に合わせてあるので、官製はがきに比べスマートです。

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久々の京都

週末、友だちと京都へ行ってきました。
去年は京都に行っていなかったので、
一昨年秋、お茶のお稽古で行って以来、1年半ぶりです。
今回は「着物de京都」と漆の作品展を見るのが目的。

朝、ちょっとゆっくり9時すぎの新幹線に乗ったので、
京都に着くともうランチタイムです。
ランチはdivo-diva(ディボディバ
http://www.divo-diva.jp/top/index.html)を予約してあります。

Photo_23ランチコースはパスタとメインの品を選ぶプリフィクススタイルです。
まずは前菜の盛り合わせ。
それぞれの味つけが異なっていておいしい。
タコは明石産かな?

Photo_24パスタは「野菜たっぷりの冷たいパスタ」を選びました。
これが、メニューでは「パスタ1/2」となっていたのに、
野菜がたっぷりでふつうの1人前くらいありそうです。
オリーブオイルベースですが、ほんのり酸味を感じる味付け。
シャクシャク、ポリポリ、サクサク、
野菜の歯ごたえがさまざまに楽しめ、パスタともよくあって
スルスル入っていきました。

ちなみに、ここで使っている野菜やハーブはすべて
独自に契約した農家で作られたものだそうです。
で、その契約農家は岡山にあるのだとか。
笑っちゃうほどわずかですが、ふるさと岡山の経済振興に
協力しました。

Photo_26 メインは「牛肉のロースト」。
噛むたびにしっかりした肉らしい味がしました。
なんだかこのごろお肉系が多いかも。

Photo_27デザートはプリン、シャーベット、チョコレートケーキ、
カットフルーツの盛り合わせです。
写真の向こう側に写っているプリンがしっかりした味で大満足。

たっぷり食事を楽しんだあと、
友人の塗師の作品展を見に移動するのですが、
その話はまたあとで。

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なんだか麺づいてます

爽やかな風に少しばかり湿気が含まれるようになってきました。
なんだか真夏の匂いを感じます。

夏になると食べたくなるのが「冷やし中華」。
で、今日は光麺の「冷やし坦々麺」にしました。

もやしのシャクシャクという食感、
サイコロ状のキュウリを噛む心地よさ、
緑色をした麺の歯ごたえ、バランスがいいなぁ。
白髪ネギは水でさらしてあるからか、
辛さが抑えられていて、箸休め的な存在なのが意外です。

ランチサービスの煮玉子をプラス。

スープはラー油で赤く光ってますが、
見た目ほど辛くはありません。
半分ほど食べたころ、やっと辛いことに気づく程度です。
いわゆる坦々麺や辛い系の麺は、食べ終わってからもしばらくは
ノドの奥がヒリヒリするものが多いですが、
この冷やし坦々麺はそれがありません。
食べている間にすべてをかけるあっさりした辛さでした。

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今日もパスタ

用事があって新宿へ出たので、ランチも新宿で。
小田急新宿駅の地下コンコースが改修され、
最近、いくつかの飲食店が新しくオープンしました。

そのうちの1つ、Cafe Lu-Le(カフェ・ルゥール)へ。
昨日から何となくパスタづいています。
今日は「ベーコンとモッツァレラチーズのトマトソース」にしました。

Imgp0149_1 実は、あまり期待していなかったんだけど、
ソースはなかなかですよ。
パスタは…フェリーチェほどではないけれど合格。
(すぐに茹で上がるタイプのようなので、比べてはいけないかも)

小田急といえば、7月からはホームの改修工事が始まるそうで、
改札内にある小田急フローリストが6月末で閉店します。
ここは茶花が充実していて、
それも切り花ではなく鉢植えで売っているので
これまでとても重宝していました。
最初に閉店の話を聞いたのは2月で、
どこか場所を移して営業してくれることを望んでいましたが、
どうやらその計画はないようです。
また、改修工事の終了後、元の場所で
営業できるかどうかも不明なんだとか。

なんとか再開して欲しいのだけど……。

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パスタランチ

今日のランチは初めてのお店「Felice(フェリーチェ)」へ。

友だち情報によると
「G大学の女子学生御用達の“ごきげんよう”なお店」
なんだとか。
オープンしてずいぶん経つんだけど、
私のランチ予算をオーバーしていることもあって、
今までなんとなく足が向かなかったのです。

ランチメニューはパニーニのセット、パスタセット
パニーニとパスタのハーフ&ハーフの3種類。
パスタ好きな私としては迷わずパスタセット
(パスタ+サラダ+ハーブティー)に。
パスタは4種類の中から選べます。
「ホタテとキノコのトマトスパゲティ温泉玉子のせ」も気になるけど、
水菜とアサリのスパゲティ」を注文。

Photo_18まずはサラダやおしぼりなどが運ばれてきました。
さすが、G大女子大生御用達だけあって、
おしぼりも木の葉の形のお皿に乗ってきます。
スプーンレストも「かわい~ぃ」と声が出そうな
ダックスフント型。
でもね、スプーンやフォークを預けるとちょっと安定が悪いの。
お互いの形がミスマッチなのかもね。
ミルクポットに入っているのは、
あとで出てくるハーブティー用のハチミツです。

Photo_19 スパゲティは茹で加減もパッチリ♪なアルデンテ。
ニンニクや塩の加減もほどよくて、

おいしくいただきました。

Photo_20 ドリンクはカプチーノやエスプレッソの他に、
ロイヤルミルクティー、グラスワインも選べますが、
」という名のハーブティーをチョイス。
ハイビスカス、ローズヒップ、ローズピンクのお茶で、
酸味が効いておいしい♪
目の疲れや便秘、肝臓や胃腸の疲れ、
むくみの改善にも効果があるそうです。

Photo_22食事が終わると、会計の伝票は

イルカとともにあらわれました。

実は目白は静かなイタリアンの戦場。
駅のすぐ近くになかなかのお店がいくつかあります。
(先日、スパゲティ屋が1軒、店を閉じました。
Feliceも、以前、スタジオーネというイタリアンがあった場所です)
“味はOK”なところが多いので、価格がポイントになる気がします。

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今年最初の…

河原撫子が一輪咲きました。
Photo_17 直径がわずか2センチ強しかない小さな一輪。
他にも蕾がいくつかついているので、
これからしばらく楽しみが続きそうです。

じつは一昨年、タネを買って蒔いたんだけど、
雑草ばかりで、残念ながら河原撫子は
ほとんど芽を出さなかったんです。
それで、去年は苗を買い、それが開花したあとの種をとっておき
今年はそれを蒔いてみました。
もちろん、買った苗の根っこもちゃんとついています。

Photo_16朝顔も、3本目の芽が育ち、どれも双葉に続く葉っぱが
顔をのぞかせています。

このところ、朝の4時とか5時に目を覚まし、
ベランダに出て花や苗の育ち具合を見て

もう一度寝るという変則サイクルが続いています。

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能を観に

都内の神社でも3番目に広い敷地を持つといわれる
杉並の大宮八幡宮。
19日、ここで「杉並でお能を観る会」が主催する
薪能が行われました。

神社の境内に能舞台を設置し、
本格的な火きり神事によって熾された火を種火に薪がたかれ、
しんと静かにほどよい緊張感に包まれた空気が流れます。

能も狂言も、興味はあるものの
よくわからないから見る機会があまりなかったのですが、
この会は気軽に観られるので参加しています。
たしかここでの能は今回で4回目。
回を重ねるごとに有名になっているようで、
最初のころより観客席の数も増えたような気がします。

屋外の会場ですから、雨天の場合は
近くの大学の講堂に会場が変更になります。
これまでも、雨が心配されたことはありましたが、
当日の朝には晴れていたことが多く、
こんなにギリギリまで心配したのは初めてではないでしょうか。
朝から不安定な天気だったので、
「これは準備にあたる人たちはドキドキものだわね」
と思っていましたが、3時の時点で八幡宮での実施を決定したそうです。

演目は「熊坂」「蝸牛」(狂言)、「三輪」。
狂言はわかりきった展開なのに、それでもなぜか笑えてしまいます。
今回の席は正面前から3列目といういいお席だったので、
演者の方の息遣いまではっきりわかります。

この「杉並でお能を観る会」主催の公演は、
イチョウや竹林に囲まれた神社の境内で行われるため、
観客が玉砂利を歩くことでほこりが舞ったり、
まわりの木から葉っぱやくずが落ちてきたりもします。
そのため、休憩時間に主催者の方たちが何人かで
舞台の拭き掃除をします。
これは、ここならではの光景でしょう。

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八幡さまの境内の特設舞台です

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火きりの神事で熾された火のお松明

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火おこしに使われた道具も展示されていました

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ベランダ茶花園

070516_3我が家の茶花畑では、
寒い時期から先日までベランダを彩り
楽しませてくれたタツナミソウも花が咲き終わり、
そろそろ種がとれそうです。

そして、夏の花が準備を始めています。

朝顔は、双葉の次の葉っぱが
ごくごく小さいながらも出てきました。

070516_4にょきにょきと茎が伸びるだけだった河原撫子も、
やっと小さな蕾をつけ始めました。
果たしてちゃんと花が咲いてくれるでしょうか。

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朝食オフ

今朝は早起きし、6時半には最寄り駅を出発。
なぜかというと、友だちと一緒に朝ごはんを食べるから。
都内のホテルの朝食ブッフェへレッツラゴーだったのです。

コーナーの奥にひっそりと置かれていたワッフルには
メイプルシロップと蜂蜜が添えられていて、
私はメイプルシロップをほんのちょっとかけてみました。
ベーコンは、カリカリになりすぎず適度な香ばしさ。
“誰かが作ってくれた朝食を食べるだけでもうれしい!”
なんて主婦のようなことを考えつつ、
できたてのオムレツも。

070517

すっごく変わった食べ物が用意されているわけではありませんが、
満足でした。
(しかし、もうちょっと写真を工夫すればよかったわね)
たまには、こういうのもいいな。

その後、それぞれの仕事場へと解散。
黙々と仕事にいそしんでおるわけです。

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朝顔・夕顔観察日記

ゴールデンウィークの初日に蒔いた朝顔と夕顔の種。070516_1
それぞれ10日ほどして発芽しましたが、
朝顔は当初2本だった双葉が、もう1本増えました。
小さい鉢なので、3本とも無事成長するかどうかはわかりませんが、
とりあえず見守っていくことにします。

070516_2 夕顔は最初、種を1粒しか蒔かなかったので、
双葉も1本です。
でも、その後、残っていたものを追加で蒔きました。

それぞれの鉢やプランターの中に見えるコルクのようなものは
有機の栄養剤です。

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しょっぱいランチ

今日のランチは久々にO戸屋へ。
ここの定食の充実度が好きで、ランチにはちょくちょく利用します。
揚げ物や肉系などの主菜だけでなく、
茹でたり炒めたりした野菜が
小鉢や副菜として添えられているところが気に入っているのです。

今日は新しい季節のメニューが出ていたので、
その中の1つ「あさりせいろご飯と鳥と野菜ナムルサラダ」を注文。

すでに火を通してある「あさりせいろご飯」ですが、
固形燃料で3分ほど温めてから食べます。
あさりのほかにニンジンやシイタケなどの具もたっぷり。
ご飯の量も多すぎず少なすぎず、ちょうどいいカンジ。

070516 でも…、ショッカライ。

あさりご飯の醤油、キャベツと油揚げの小鉢も醤油味、
漬け物と味噌汁から塩味。
鳥と野菜ナムルサラダも、ドレッシングが
なんの味なんだかよくわからないんだけど、
とにかくカライ系。

ふたくち、みくちで飽きてしまう…。
せめて小鉢が酢の物かマヨネーズ味だったらよかったのにな。

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ブルームーン

激しい雷雨が通り過ぎ、道端の草や花もイキイキしたみたいです。

5月から6月にかけてはバラのシーズン。
近くの花屋の軒先に、ちょっと変わった色のバラを見つけました。
近寄ってみると、「ブルームーン」と名札がついています。
ほんのりと水色がかった淡いピンク。
落ち着いた不思議な色合いです。
思わず欲しくなってしまいました。

この名前のカクテルがありますが、
某バーで飲む「ブルームーン」は、たしかにこんなイメージかも。

Photo_15

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今日はお茶のお稽古。
仕事の都合でいつもよりちょっと遅くなって先生宅に到着。
挨拶をするとすぐに先生から
「あっちの部屋で大騒ぎよ、行ってあげて」。

先生がお稽古をつけているのと別の部屋では、
今度、社中でのお稽古茶事で亭主デビューをすることになったMちゃんが、
他の何人かと、初めての炭手前をお稽古してました。

社中でもちょっと独自のペースのMちゃんですが、
亭主デビューに向け、なんだか今までにない真剣さです。
私が部屋に入ったときは、初掃きが終わったところでした。

炭手前は何度となくやってるのに……、
ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
忘れてるところがあるじゃないか
たしかに風炉になってから、まだ一度も
私はお稽古でお点前をしてないよ。
でもさ、その前に何年たってるのよ。

いかんね、これでは。
もちょっと身を入れてやらなくては。
ふかぁく反省したのでした。

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『気になる部分』のキニナルブブン

翻訳家、岸本佐和子さんのエッセイ集『気になる部分』。
カバーのイラストで女の子がハサミを入れようとしている部分と、
その折り返しのイラストの髪を切ってしまった部分。
見比べると、切ったトコロが違います。

どうして違ってるの?
意図的?
この子、間違っちゃったの?

と気になってしかたない。

Photo_13 Photo_14

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スパークリング中

ひさびさに雑誌「Hanako」を買いました。
何年ぶりだろう……。
創刊当時、「街」とか「アジアンスイーツ」など、
斬新な切り口での特集が面白くて、
しばらくは毎号欠かさずに買ってたものです。

Hanako 今回、そそられたのは、スパークリングワイン、
それも「甲州」種やオーストラリアワインの特集!

2年半ほど前、ネットのお茶仲間が主催した
勝沼でのワインオフに行って以来、
甲州という葡萄を使ったワインが気になってるから。

実を言うと、そのワインオフに行くまでは
山梨のワインっていまいちな感じを持ってました。
それが、メルシャンはじめいくつかのワイナリーでいただいた
ワインがどれも味に深みがあり個性も感じられて、
「近くにこんなおいしいワインがあるのに、
飲まないってどうよ」
と、開眼したわけです。

去年の秋にも、友だちとのドライブがてら勝沼に立ち寄り、
ワインを仕入れてきましたが、
そのときに訪れたワイナリーも掲載されています。

オーストラリアは小さい頃からのあこがれの地。
シドニーよりもメルボルンが好きなんだけど、
そのメルボルンからほど近いバレーという
ワイン産地も紹介されているのです。

オーストラリア産の赤の発泡ワインがこのところ気に入っていて、
それを出してくれる渋谷の「AROSSA」も紹介されてました。
先日ここで、友だちの誕生会をしましたが、
ワインも料理も大満足でした。
他にもオージーワインを出すお店が紹介されており、
“行ってみたい!”と思うお店もいくつか…。

今回の「Hanako」は満足の1冊です。

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発芽

マイ茶花園では春の花がほぼ咲き終わりました。
ふだんはなかなか時間がとれないため、
連休初日の先月28日、わずかばかり手入れをしました。

まずは、咲き終わって枯れた葉っぱや根っこの整理。
そして、栄養分を土に補給し、
夏から秋にかけて咲く花の種を蒔きました。

0705099日朝、まず朝顔の双葉が2つ顔を出しました。
今朝見ると、もう1つ、双葉が出ており、
合計3つが発芽したようです。
巨大輪という大きな花が咲く
「藤娘」という種類のものです。

昨年、苗の状態で買い求めたところ
ずいぶんたくさんの花が咲き、
夏の朝はもちろん、10月中旬ごろまで
毎朝楽しませてくれました。
花が多かったので種もたくさん取れ、
昨年と同じ鉢に適当に蒔いたところ、
3つが寄り添うようにして発芽したものです。

070510昨年の夏、朝の朝顔とともに
マイ茶花園を彩ってくれたのが夕顔です。
これも苗を購入したのですが、今年は種を買い蒔いたところ
今朝、双葉が1つ開きました。

これらの芽がすべて無事育って花をつけてくれるかどうか
自信はありませんが、なりゆきを見守りたいと思います。

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デザート三昧

ゴールデンウィーク後半、なんだかデザートが充実してました。

3日、二子玉川の静嘉堂文庫に行ったあと、
渋谷のアイスデザートショップ、
コールド・ストーン・クリーマリー」へ。
ここは少し前から気になっていたところです。

2週間ほど前の開店当日に通りかかったときには大変な行列で、
待ち時間もかなり長いようでした。
3日も同じくらいの人が行列してましたが、
さすがにお店のオペレーションも安定してきたようで、
さほど“待たされた”感もなくオーダーの順番が来ました。

ベースとなるアイスクリームと、
トッピングとの組み合わせでオーダーしますが、
メニューには、
それらがあらかじめ組み合わせされているものもあります。

サイズはLike It(ライクイット=S)
→Love It(ラブイット=M)
→Gotta Have It(ガッタハブイット=L)
の順番で大きくなります。

070503_私はチーズケーキのアイスクリームに
イチゴやブルーベリー、シリアルをミックスした
「チーズケーキファンタジー」をチョイス
サイズは、「そりゃもちろん、愛でしょ」
ってことで、ラブイット(=Mサイズ)に。
おまけに、ワッフルコーンもつけてしまいました。

でも、これがまつがってました。

濃厚なチーズケーキアイスがベースだったことと、
ワッフルコーンが重かった…。
トッピングの果物の酸味が助けてくれたものの、
7割ほど食べたら飽きてきました。
メタボ世代にはLoveは重い、重すぎる。
お手軽なLikeくらいにしときゃよかったのかも。

でもね、サイズさえ間違えなきゃ、次もまた行きたいわ。

5日は新発売になったばかりの
ハーゲンダッツのドルチェシリーズ、
「クレームブリュレ」と「ティラミス」。
070505_買おうとしてそのサイズのプティットさに
一瞬驚きましたが、
3日の「コールド・ストーン・クリーマリー」のことがあったので、
気を取り直し、1個ずつに。
もちろん、これを一度に1人で食べるのではありません。
今回は、友だちと半分ずつにしました。

で、味はどちらも大満足。
この上品ともいえる量がよかった♪
どっちか一つ選ぶなら、「クレームブリュレ」かな。

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アウトレットへ

アウトレットへ
アウトレットへ
連休中のある日、友だちとワンコと一緒に御殿場へ。
アウトレットへ行くのが目的です。

御殿場インター近くなると、左手にお店や駐車場が見えてきました。
具体的に買いたいものや軍資金があるわけではないのですが、
何となく心がはやってきます。

一般道に降りると、係の人が駐車場へ誘導してくれます。
店舗群からかなり離れた駐車場へ停めることになりましたが、
シャトルバスが頻繁に運行しており、
まったく不便はありませんでした。
(近くの駐車場に入れようと行列して待ってる車もたくさんいましたが、
そのほうがかえって時間のムダかもしれません)

私たちが最初に心を奪われたのは、
イタリアの食器メーカー「リチャード・ジノリ」。
以前、何度かイタリアへ旅行した際も、
行く先々でジノリのお店をチェックしたくらい
二人ともここのものが好きなんです。
品ぞろえも豊富で、一般の店舗より安いけど、
大人の私たちはぐっと自制。

いちばん燃えたのは、代官山にもお店がある「kid blue」。
とはいえ、二人ともバカ買いには到らず、ほどほどに。

ランチもアウトレットの中のレストランで。
テラス席ならワンコも一緒に入ることができ、
ワンコ用のお水も用意してくれました。

すぐ近くの駿河湾でいまの時季だけ漁が許されている桜エビに
枝豆をあしらったピザ、
ラザニア、コーヒーを注文。
パリパリのクラストタイプの生地に桜エビの塩加減がほんのり効いて、
思った以上においしかったです。

家族づれで来ている人も多く、若いママたちは買い物に夢中ですが、
子どもたちはすぐに飽きてぐずったり駆け回ったり。
じっとしていろというほうがムリでしょうから、
体を動かして遊べる場所がもっとあるとよいかもね。

この日はお天気もよかったので早めにアウトレットを出て、
沼津へ足を伸ばし、地元産の干物などを購入してきました。

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うるしにうっとり

あちこちの美術館やギャラリーで
気になる展示やイベントが続々と予定されています。
で、まずは静嘉堂文庫へ。

070503

「〈和〉のうるし―蒔絵・螺鈿・漆絵・根来ー」展が開催中です。
どうせなら見るだけでなく解説も聞きたいねってことで、
2時からの解説に間にあうように行きました。

私の好きな原羊遊斎、中山胡民をはじめ、
さまざまな漆芸家や塗師の作品がふんだんに展示されています。
驚くほど大胆なデザインや、緻密なデザイン、
当たり前なんだけど、ガラスで隔てられているのが
とても残念。手を伸ばしたくなります。

今回の展示は、蒔絵・螺鈿・漆絵・根来など
漆芸の手法のちがいに注目したものだったんですけど、
展示に添えられた説明や、40分ほどかけて行われた列品解説で
もう少しその技法のちがいについて触れていただけるとうれしかったな。
もっとも、
「詳しいことが知りたい人は図録を買ってね」ってことかもしれません。
でも、楽しい展示でした。

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行列のできるキャラメル屋

コニカミノルタのギャラリーでやっている
シルクロードの写真展
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/index.html
を観に行こうと思ったのに、
なぜでしょね、足は伊勢丹に向いていました。

伊勢丹は地下1階・洋菓子売り場の改装が終わって、
今日がそのオープンだったようです。
さすが伊勢丹、連休の谷間だというのに、大変な人出です。
ところで、足を踏み入れてすぐに、とある異変に気がつきました。
もはや行列がトレードマークと言っていいフランス・ショコラの
ジャン・ポール・エヴァン」に行列が見られません。
それどころか、店内も比較的空いているもよう。
“ここはひと足先に改装を終えていたから、人が少ないのかしら?”
と思いながら歩くと、違う場所に行列が。

HENRI  LE  ROUX(アンリ・ルルー  www.henri-leroux.com)」
という店です。
Photo_12ショップカードをもらって読んでみると、
フランスから初上陸したキャラメルとチョコレートのお店だそうです。
で、今日はそのアンリ・ルルーおじさんのサイン会も
催されていたようで、なが~い行列ができたのかもね。

行列を横目で見て、他のお店をチェック。
以前、マイミクのnaffyさんに教えていただいた「モチクリーム」が、
小田急ハルクに続き新宿では2店目の出展。
たしか以前はパンフレットもなかったのに、今日見ると、
ちゃんとしたものが出来上がっていました。

ilCalandrino(イル・カランドリーノ)」っていう初めて見るお店では、
2センチ四方くらいの大きさのプチケーキが294円。
う~ん、これは自分のお金で買うにはちょっと勇気がいるなぁ。

期間限定であちこちのお店が出店する
マ・パティスリーのコーナーは
吉祥寺の「アテスウェイ」が出ています(8日まで)。
ここのお菓子を食べるためだけに、
わざわざ鎌倉あたりから来るお客さんもいると、
以前、吉祥寺のお店で伺ったことがあります。
なるほど、今回のリニューアル、
伊勢丹のチカラの入り具合がうかがえます。
お近くの薔薇の館が全面改装したから、
負けてはいられませんよね。

あれこれ見ているうちに
「アンリ・ルルー」の行列が短くなっていたので、
キャラメルを買ってみました。
まだ食べてないので、お味のほどはまた今度。

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大忙しのランチタイム

銀行と郵便局で払い込みをすませ、
回転寿司で、回転しているものは無視し注文で握ってもらい、
おやつの柏餅を仕入れ、
自席に戻って、携帯のワンセグで知人が映ったという番組を見ました。
どこに行っても大人気の“若”が登場するコーナーで、
バックにいる大勢の中の1人かっと思ったら、
カウンター席で“若”のちょっとむこうにいたもよう。
着ていたシャツが、知人らしいテイストで、
1人でふふっと笑ってしまいました。
放送が終わったころ、ちょうどランチタイムも終了。

おやつの柏餅は、仕事場近くの「志むら」で。
Imgp0082 柏餅が店頭に並ぶのもあと少しでしょうね。
今日もこし餡とみそ餡にしました。
作りたてならではの歯ごたえと、上品な甘さ。
実は、上生菓子で食べたいものがあるんだけど、
今日は早々と売り切れでした。残念。

明日は打ち合わせで護国寺方面に出かけます。
護国寺といえば、群林堂の豆大福。
少し早めに出て、お店に寄ろうかな。
でも、大型連休中だからお店も休みかもね。

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