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お茶会

29日は流儀のお茶会。
濃茶1席薄茶2席のうち、薄茶の1席を、
若いもんと学生・生徒たちで担当させていただきました。

前日の夕方、私たちが道具を運び込む少し前に
激しい雨が降りましたが、
当日はそれをしっかり吸収した新緑が清々しく、
雲ひとつないぬけるような青空が広がり、
気持ちのいい朝を迎えました。
お客様もお待ちいただいている間に新緑を楽しんでくださり、
おかげで、「まだなの?」とか「もうずいぶん待ってるんだけど」
といったお声がなかったようです。
ふぅ。ひよっこ茶人たちは、
こうした風景や自然にも助けられているのです。

Photo_11写真ではわかりにくいけど、花はアヤメの蕾。
本来、アヤメの開花にはまだ早く、
この株も2~3日前から昼間はベランダ、夜は風呂場に入れ
「ほ~ら、もう暖かいのよ、咲いてみてはどう?」と
話しかけていたのですが、蕾はほんの少し口を開いただけ。
“使えないって言われるかも?”と思っていたら、
「若い人の席だから、お花もあなたたちもまだまだ蕾で
ってことでお話すれば?」
とアドバイスいただき、そのようにお話しました。

今年になってから、道具組みや菓子の選定などがいつも頭にあり、
「これだ!」という取り合わせが決まらないため
苦しい時間もありましたが、
おかげで勉強できたこともありました。

色々な方に相談したり、ご意見をいただいたりもしました。
聞く側、答える側ともに、より正しく無駄なく伝えるためには
どんなふうにすればよいか、
コミュニケーションの図り方については、今回も悩むことばかり。
もしも、今後、誰かに聞かれたり相談されるようなことがあったら、
気をつけようと思うこと多々。

ま、とにかく無事終わったから、よしとしましょう。

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「薔薇」って字は書けなくても

先日、改装オープンした新宿タカシマヤ
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/)。
昨日から「京の銘菓と美食展」が始まったので行ってみました。
(ちなみに、今回の大改装、タカシマヤ的には「グランドブルーム」と
呼ぶらしいです)

こうした催事の場合、会場となるデパートは違っても
出展するお店はだいたい同じようなところになりがちです。
今回の京都展でも見慣れたお店の名前が並びますが、
甘栗の林万昌堂(これはさっそく購入)や
豆餅の出町ふたばが出るのが特徴でしょうか。

私が気になっているのは上生菓子の日替わり販売。
28日~30日の、私が行かれない期間に嘯月や緑庵といった
お店のものが販売されること。
あぁ、残念。

京都の料亭のご主人や若ご主人による料理のセミナーもあります。
どの店のどの献立も気になるところですが、
これも28日~30日のがとくに気になります。

抹茶は柳桜園と丸久小山園が出展。
柳桜園は「無上」という銘のお茶を試飲サービスしてました。
違う銘柄のお茶を買うつもりだったので、
試飲後、しばらく待っていましたが、
前のお客さんがなが~~~いことかかっていたので時間切れ。
会期中にもう一度行けたら買ってみましょう。

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ぷりっぷり

中州産業大学&ほぼ日刊イトイ新聞によるイベント、
「カレー部 例会@電力館」
(http://www.1101.com/curry_club/index.html)
を見ていたら、
むしょうにカレーが食べたくなったので、ランチはカレーに決定!

でも、仕事場の近くにカレー屋はないので、池袋まで遠征。
さっさと食べなくちゃいけないから、東武のなかにある古奈屋へ。
「カレーうどん」にするつもりだったのに、
「牛Wコラーゲンカレーうどん」の文字が。
コラーゲンたっぶの牛スジ煮込みが入っているうえ
レンゲに乗ったコラーゲン(ハート型)を
スープに溶かし、クコの実も一緒に食べるという献立です。

“最近、肌の手入れもしてないし、週末にはお茶会もあるし、
ここははりこんでコラーゲンとっとくか!”

スープはカレー味なんだけど、カルダモンやクミンシードなど
においの強いスパイスは控え目。
辛さも控え目です。
スパイスパウダーを足してもよかったのね。

ど~しよ、明日はお肌ぷりっぷりよ。

Photo_10

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タツナミソウ

数年前、もらってきたたくさんの苗や根っこの中で、
名前がわからないけどよく繁殖していた紫色の小さな花……。
昨夏、お茶仲間の方から分けていただいた
タツナミソウ」と書かれた苗がその紫色のものと同じで、
花の名前がわかってちょっとうれしかったです。
茶事や稽古で使おうにも、
「花の名前はわかりません」ではお話にならないですから。

先月から我が家の紫のタツナミソウは花を開いていましたが、
今朝見ると、昨年いただいたほうのタツナミソウも開花していました。
こちらは白。
紫と白とあわせて使ってもよさそうです。
Photo_9

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干菓子を見に、赤坂の塩野
http://www.siono.jp/200704.htm)へ。

次のお茶会で使うお菓子(干菓子)を
いちおうは決めてはいるものの、
「もう少しどうにかならないの?」との声もあり、
自分でも、これまで見せていただいた試作品に、
ただの一つも納得できるものがなかったことが
気にかかっていたため、
後学のためにも、“ここなら!”と思っているお店のものを
見てみたかったのです。

で、お店に入ってすぐに
「あぁ、やっぱりもっと早くにここを見ておけばよかった」
と思いました。

Photo_8

お茶席でお出しするお菓子は
あまり具象的すぎないほうがよい、
お客様が想像力を働かせるほんの一瞬の間があるくらいが
いいのではないかと思っています。
それが、亭主とお客様との茶室での有言・無言の
コミュニケーションではないかと思うから。

ちょうどいまは桜も終わりに近づき、
端午の節句を控えた時候なので、
菖蒲や青楓、鯉のぼりを思わせる干菓子が揃っていました。
同じ「鯉のぼり」をあらわすのにも、
いろいろあるものだな、と改めて思います。

今回は、いちおう決めているものが
もう少しどうにかできるかどうかわかりませんが、
この時季にはこういうものがあるんだ、という
いい勉強になりました。

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新年度、スタート

とある中学校の茶道部のお稽古を手伝っているんですが、
昨日から今年度の部活がスタートしました。
部員は昨年度から継続してくれた3年生2名、2年生4名に加え、
2年生2名と1年生2名の新入部員を迎えることができました。
3年生の2人は、1年生のころは欠席も多かったのですが、
2年生になってからはほとんど休みなく出席してくれています。

継続部員の6名は、日曜日のお茶会でお運びをすることになっており、
今日はそのお稽古とお点前。
新入部員の4名はお菓子を食べてお茶を飲んで、あとは見学。
3年生の2人に
「お茶の飲み方、下級生に教えてあげてね」
と言うと、
「え~、わかんないよ」
「できないも~ん」
などと1度は言ってみますが、自分なりになんとか伝えようと
一生懸命です。

ひと通り予定のものを終えて少し時間があったので、
新入部員もお茶を点ててみることに。
ここでも先輩たちが活躍してくれました。
どうやっていいのかわからない1年生に、3年生が
「こうやるんだよ」と茶筅を振ってくれたところ、
1年生から
「わぁ~、すご~い」との声。
3年生もまんざらではなさそうです。

お菓子は、端午の節句も近いので柏餅にしました。
417 3月に桜餅を使っていたのを覚えていた子は
「これも葉っぱ、食べるの?」
と聞いてきましたが、私が答える前に他の子の
「まさかぁ」のひと言で、解決。

でも、葉っぱを食べてもいいお菓子があることを、
よく覚えてたね。

皆、卒業まで続けてくれるといいなぁ。

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ハッピー☆バースデー

19日は、四半世紀の付き合いになる
友だちのCちゃんの誕生日でした。
そこで、いつもの遊び仲間Aちゃんと3人で、
Photo_6いつものように誕生日を祝う食事に出かけました。
場所はCちゃんのリクエストで、渋谷にある
オーストラリアワインのお店「AROSSA」。
http://www.pjgroup.jp/arossa/

最近では、発泡赤ワインをあちこちで見かけるようになりましたが、
そのさきがけともとも言えるのが、この店ではないでしょうか。

Photo_7 で、もちろん、赤の発泡ワインで
“お誕生日おめでとう”の乾杯♪
前菜の「マスタードに漬け込んだフレッシュチーズ」が美味!
パスタの「無洗ジャコと九条ネギ、カブのバベッテ」もよかった!

カゼっぽかったんだけど、飲んで食べて笑って、
エネルギーをチャージしました。

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開店準備中

昨年末の火事で焼肉屋とラーメン屋が焼失したうえ、
先日、ピザーラグループのパスタ屋や閉店。
ただでさえ飲食店が少ない目○界隈ですが、
いっそうの不便をかこっておる昨今です。

そんななか、昨日、新規開店の文字を発見!
「今までにないタイ料理レストランが誕生します」だって。
070416_ ふむふむ、誕生してして。待ってるよ♪
「今までにない」の文字に若干の不安を感じないわけでもないけれど、
開店前からそんなふうに思ってちゃいけないわ。
今日も工事をしてたけど(それもかなり大がかりなもの)
いつオープンでしょう。
高まる期待。

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おじいちゃん気がある幼稚な大人

とあるブログで「精神年齢鑑定」のHPが紹介されていたので、
さっそくやってみました。
http://www.ryu2world.com/seiframe.html

で、鑑定の結果は…。
なになに、「精神年齢は31歳」、ふむふむ、
ちょっと若くていいじゃない。

「あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが」
なぬぅ? ちょっと失礼じゃない?

「人生経験を積んで一人前の大人になりました」
まぁいいや、そうね、十分一人前の大人だもん。

「実年齢より幼稚です。自分では気がついていない場合もありますが、
あなたの周りの人はきっと思っていることでしょう」
そう?

「幼稚度24%。中学生並みの幼稚さを持っています。
時々、親の手助けが必要になったりします」
そ~かぁ? そりゃ幼稚なところはあるだろうけど、
親の手助けが必要? それも中学生並みってどういうこと?

「大人度75%」
そりゃそうでしょう。

「ご老人度14%。ほんのわずかですが、“おじいちゃん気”が感じられます。
注意しましょう」
「あなたとお友だちになれそうな人=一休さん、安室奈美恵」
ちょっとちょっと、一休さんとアムロちゃん? どーゆー選択よ!

などとブツクサ思いながら遊んでしまいました。

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新緑の茶会へ

友だちに誘われてお茶会へ。
Imgp0040S県某市の茶道愛好者の交流会の主催によるものです。
会場の茶室は広大な敷地の公園内にありました。

裏千家、宗偏流、松尾流のお釜がかかっており、まずは裏千家のお席へ。
いろいろな流儀の交流の茶会であることを意識されたのか、
流儀好みものや箱書きなどにとらわれない
(といってももちろん趣向にあったお好みものはお使いだけど)、
とても楽しいお席でした。

続いて宗偏流の立礼席へ。
先月、宗偏流の濃茶をいただく機会があり、そのとき
ご流儀での考え方などもほんの少しだけ伺っていたので、
「立礼はどんなのだろう?」と興味津々。
でも、後ろの方の席だったので、
お点前はほとんど拝見できず、残念。

最後は松尾流のお席へ。
ちょうど人がいちばん多い時間帯で、やや待つことに。
でも、緑にあふれたお庭を眺めながらあれこれ喋っていると、
さほど待った感じもしないうちに席へと案内されました。
九州からお取り寄せのお菓子は、見た目と食感が違っており、
見て楽しく食べておいしい♪
ほんのりとした甘さを、大徳寺納豆が締めている感じです。
社中のお稽古茶事など、何かの機会に使ってみたいな。

関東の茶どころS県での茶会だったので、3席のうち2席は地元産の抹茶、
もう1席は京都のお茶をお使いでした。
S県産は味や風味があっさりしている印象。
これからの暑い時季や、お抹茶を飲みなれていない方には
飲みやすいかもしれません。
京都・宇治のお茶はコクもあり、抹茶らしい抹茶。
こうやって、産地による味や風味の違いを味わえるのも
楽しい趣向だと思いました。

次の予定まで少し時間があったので、公園内をぶらぶら。
Imgp0044 一緒に行った友だちの1人が和菓子の練切を作ったというので、
ベンチでお相伴にあずかることに。
初挑戦だそうですが、なかなかのできばえです。
味見はいつでもするので、また作ってね~♪

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ルミネエスト

昨日の帰り、新宿のルミネエストに立ち寄りました。
デジカメを新しくしたんだけど、
本体メーカーが作っているカバーに気に入るのがなく、
他のもので代用しようと思い、化粧ポーチでも見ようかと
ぶらぶらしたのです。

そしたら、まぁ、大変!

最初は
「若いお嬢さん用の洋服やばっかりで
オバサンにはもう用無しの場所になってしまったわね」
なんて思いながら歩いていたのに……。
その後、小物やペット用品、キッチン用品など、
気になるお店がたくさん。
地下2階を奥へと進むほどに気になるものが見つかり、
1時間もうろうろしてしまいました。

「いつでもどこでもマイ茶籠」に入れてある茶巾筒は、
まわりの陶器にぶつかっても刺激を与えないよう
写真のフィルムケースにシールを貼って使っていたんだけど、
これに替わるものを発見。
ほんのわずかですが、「マイ茶籠」もバージョンアップしました。

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今日のおやつは柏餅

ソメイヨシノも次々と散り、あちこちでやわらかな緑の葉桜に。

411 和菓子屋さんの店先でも、柏餅がメインになりつつありますね。
さっそくいつもの目○の和菓子屋へ。
柏餅と日吉団子(なぜ日吉なのでしょう?)を購入。
柏餅はつぶし餡(この店では「つぶ餡」ではなく
「つぶし餡」と言うようです)とこし餡がありますが、
餡をこす手間を考えてしまい、こし餡をチョイス。

そういえば、子どものころ、うちで祖母や母が作ってくれた柏餅は
つぶ餡でした。
で、東京の和菓子屋さんよりも
甘さがややしっかりしていたように思います。

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透木釜でのお稽古

お茶では時候によって使う道具が変わり、
厳寒の頃にはあたたかさが何よりのおもてなしなのが、
寒さがやわらぐにしたがい、徐々に
お客様から火が遠ざかるようなしつらいになります。
4月は、炉の中の赤くいこった火が見えにくい
平たい形の釜、透木釜を使います。
この釜は同時に、ほんの少しだけ火から遠い位置に
置かれるものでもあります。

昨夜のお稽古はこの透木釜が出されていて、
後炭手前をしました。

私が社中の稽古茶事で初めて亭主をしたのが某年4月25日、
ちょうどこの透木釜を使っての茶事でした。

一緒にお稽古していた同じ会社に勤める友だちと2人で、
前半の初炭+濃茶と、後半の後炭+薄茶とに分担して
亭主を務めたのです。

ただでさえ忙しく残業の多い会社だったのに、
茶事の直前に当時の会社の社長が亡くなり、
取引先への対応などでいっそう忙しく、
前日の準備にも参加できず2人ともぶっつけ本番。
濃茶用に用意されていたのは飴釉の大樋茶碗、
実は飴釉の茶碗とはこの日が初対面でした。
「これは黒くないから楽茶碗じゃないわね、古帛紗を添えるのね!」
と古帛紗に手をかけたところで、そっと
「それは楽、古帛紗はいらないのよ」
と天の声が降ってきた
(実は、襖の向こうから先生がささやいたんだけどね)
ことなども思い出しつつのお稽古でした。

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またまたお花見

昨日もお花見。
たぶんこれが今シーズン最後でしょうね。

今回はネットのお茶仲間とのお花見。
参加くださった皆さんには飲み物やお皿、お箸などを
買うための会費500円のほかに、
「食べるものや飲むものを何か1人分持参して」とお願いしました。
そうしたら、いろんなものの持ち寄りになりました。

  Imgp0002 「“ほたて貝柱 生食用”なんてのを持ってきた人がいたの? 
Imgp0003それは早く食べなくちゃ」と開けてみたら、
中には手作りのブラウニーケーキが。

他にも、サンドイッチや筍ご飯、筑前煮、おにぎり、
プラムのバターサンドなど手作りのものもたくさん。
ワタシの大好きなミスタードーナッツを買ってきた人もいました。

写真にとりきれなかったものもあります。

今回の場所は隅田川沿いの公園。
桜はまだまだ残っていて、1週間前の目黒川のように、
少しでも風が吹くと花吹雪に。
ワインの中に花びらが浮いたり、筍ご飯のトッピングになったり…。
たったそれだけのことも、
「桜が入った」だの「私のには入らない」だので
ワイワイ話したり笑ったり。

対岸の桜もきれいで、隅田川を行き交う船からの
花見に興じる人もいました。

ワンコと一緒に乗れる舟もあるのね。
「ワンちゃんと一緒に」って書いてあるのを
「ケンチャンと一緒に」って誤読し、
「誰よ、ケンチャンって」って言い出した人がいて、また皆で大笑い。

なんだか宇宙チックな舟もあるのね。

夕方、陽が傾きはじめると少し冷えてきました。
月曜日は皆仕事なので、夜の飲み会はナシ。
おとなしく家路についたはずです。

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選手交代

桜は、はらはらと散るいっぽう。

そして、街路樹は花水木の花がもう少しで開きそうです。

46_2 46_5

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ランチ難民

桜の花びらが舞うなか、あちこちで入学式。
うんうん、よろしいなぁ。

でも、ランチタイムに影響が。
近くのG大学のサークル勧誘が、ランチタイム前後にかけて
行われてます。
目○って飲食店が意外と少ないうえ、
そのうちの2店が年末の火事で消失してしまったため、
ただでさえ混雑ぎみ。

そこに、延々勧誘してるので、空いてる店を探すのがちょっとタイヘン
(お弁当屋さんも少なくて)。
両隣の駅に遠征しようにも、両方ともここ以上に学生が多いし。

ゴールデンウィーク過ぎたら来なくなる学生も多いだろうから、
あと少しの辛抱ね。

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VIVA昭和! VIVAダイナマイトポップス

昨夜は1960~80年代の洋楽・邦楽を中心にしているバンド、
ダイナマイト・ポップス(http://www.dynamitepops.com/index.html)
のライブへ。

最初に話を聞いたときから
「おもしろそうなバンド」と思っていたんだけど
それだけじゃなくて技術も高い!
ボーカルも楽器もシロウトのレベルじゃないし、
そのうえ、ドラム以外の全員がボーカルもこなせるんです。
ヘタなプロよりよっぽど楽しませてくれます。

昨日、演奏した邦楽は演歌からアイドルまで全部知ってたし、
歌えたし、アイドル系の曲ではもちろんフリまで思い出しました。
洋楽も知ってるものばかり。
「君の瞳に恋してる」なんてダ~イスキで、踊りだしたくなるし。

このバンドの真骨頂が、洋の東西の名曲、「与作」と「チャンピオン」(by Queen)の
コラボレーション=「与作はチャンピオン」や
みちのくを旅していたはずが、いつしかカリフォルニアにいる
「みちのく一人カリフォルニア」。
こんなの、どこを探しても他にはない、サイコー♪でワンダホーな作品!

昭和を知っていて、ダイナマイト・ポップスのライブに行かないなんて
もったいない!!

自分にセーブが利かないタチなので、興味のあることや好きなこと、
楽しいことにはどんどん入っていってしまいます。
しかし、そう、なんでもかんでも好きなことに
興じてばかりもいられません。
時間もお金も体力も、それぞれ限界点の低い私。
ここしばらくは茶道とF1にハマっており、
舞台や音楽については自分の中で封印していました。

けど、この封印、一部解除するしかない!

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花冷えのなか

Pict1272今日は朝からしとしと雨。

昼には上がりましたが、気温は朝より下がった感じ。

ところで、定点観測の桜はどんどん散っていってます。

さて、その花冷えの中、今日もランチタイムに仕事場の近所を散歩しました。
今日は山手線の線路沿いの北コースへ。

線路際の桜は半分ほど散った状態、
寒そうに花びらをすくめているように見えます。
近くですが、この道を歩くのは久しぶり。
知る人ぞ知るおいしい店やこだわりの店があります。

すぐに見えてくるのが赤い柱の「felice」。
Felice以前、たしかここはチョコレートの専門店だったはず。
同じ店が営業内容を変えたのか、

それとも違う店になったのか……。
そういえば、ついこの間、ここのベンチで
ボカスカジャンのあごの長い人を見かけました。
ここはまだ入ったことがないので、今度試してみようと思います。

Photo_1Photo_5次に見えてくるのが「アトリエ・ド・フロマージュ」

http://www.a-fromage.co.jp/mejiro.htm)。
軽井沢に本店と工房を構えるチーズと

乳製品の専門店です。ここのケーキはどれもハズレなし。
「レアチーズケーキ」と「ショワショワ」が

私のイチオシですが、諸般の事情から控え目にすることに。

そうそう。この線路沿いの道は

「F.L.ライトの小路」という名前がついていて、
最近それをPRしようとしているようです。

さらに進むと、見たことのないお店が。
Photo_2 「アイランド・フレイバー」、ハワイをテーマにした雑貨店です。
ハワイのアクセサリーやTシャツ、コーヒーや

お菓子も売ってます。

あれ? 大きなリンゴがあります。
なんとテレビでした。

Photo_3

お店の方がリンゴを開いてテレビをつけてくださいました。
なんと!ちゃんと映るんです(当たり前です、テレビですから)
リモコンがすっきりしたバータイプのものと

てんとう虫型のものとがあります。

へぇ、こんなテレビ、部屋にあったら楽しいかもね。
ちなみに、このテレビは売り物ではありませんでした。

Photo_4

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