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昨日の雨で…

330_1定点観測中の桜も、やや散りかげん。

土曜日は雨の予報ですが、

日曜日はあちこちで桜が見ごろでしょうね。

私も日曜日は友だちとワンコと一緒にお花見する予定。

お菓子は三重の「さまざま桜」を持っていくつもりです。

Photo今日のおやつは、近所の和菓子屋で買った桜のお菓子。

(奥の道明寺は昨日食べてしまいました)

手前の花びらのようなお菓子、色合いも味も上品です。

餡はほんのりした黄身餡でした。

ここ5-6年、この時季に1度は食べてるはずです。

そういえば、今日は新しくなったサントリー美術館がオープンしましたね。

近いうちに行ってみよう。

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満開の桜とコンビニ銀座

329_1 20度前後の最高気温が続き、桜の花もどんどん開いています。
近所のこの1本も、日に日に花が開き、
今朝は、他の木よりひと足もふた足も早く満開に。

たしかに、少し歩いただけで“汗ばむ”とまでは言わないまでも、
冷たい飲み物が欲しくなるような陽気です。

そういえば、山手線では今朝から冷房が入りました。

ところで、私が利用する駅のすぐそばには、
交差点をはさんで2つのファミリーマートがあります。
もちろん、周辺にはセブンイレブン2店、ローソンもあり、
(ここに限ったことではありませんが)ちょっとしたコンビニ銀座。

そこに最近、新たなコンビニが出店しました。
(3店目の)ファミリーマートです。
半径50メートル圏内にファミマが3店。
交差点に立つと3つの店の看板がたやすく見渡せます。
3店とも、駅から出てきた人が移動する別々の道筋に沿ってはいるのですが、
「いくらなんでも、それは過密すぎないか?」と思っています。

昨日は先日オープンしたばかりのC店に行ってみました。
お店に入っての第一印象は「見やすい」「通路が広い」ってことで、
私としては好印象。

この印象、実は、最古参のA店と大きく関係があるのです。
A店は最近、大幅な改装工事をしました。
改装後に初めて入ったときから、なんとなく“なじまない”“使いにくい”といった
感じがしています。その理由を考えてみると、“どこに何があるのかわかりにくい”
“棚と棚との間が狭く、誰か1人でも商品を見ていると他の人は通りにくい”
っていうことではないかと思い当たりました。

もともと、A店は“鰻の寝床”のような間口の狭い建物のテナントなので、
その点はハンデキャップかもしれません。

同じ系列ですから、扱う商品に差はないでしょう。
この、相打ちになりかねない出店、今後どうなるのか、
ちょっと気になります。

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帰ってきた「純クレ」

いまはもうない少女向け漫画雑誌の「ぶーけ」に連載されていた
松苗あけみさんの「純情クレイジーフルーツ」。
毎回読んでましたとも。

その、主人公たちの10数年後を描いた
「純情クレイジーフルーツ 21世紀編 もう一度夢みたい①②」を
21やっと手に入れ、昨夜、一気に読みました。
新刊として出たころ買い逃してしまい、
その後、見ないうちにいつのまにか忘れていたもの。
昨日、ブックオフで見かけて、買いました。

いやいや~、「純クレ」ならではのテンポ、
おもしろ~い。
いや、期間限定ゆえに、本編の連載時より、
テンポアップしているかもしれない。

主人公の元女子高校生4人組+1名だけでなく、
脇役の人たちももれなく登場するし、個性はそのままだし、
眠くなることさえ忘れて読んでしまったよ~。

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個人的キャンペーン展開中

327 昨日は、4月中旬から下旬なみの気温だったとかで、

近所の桜も一気に開花。

この調子では、8日に予定しているお花見のころには

ちとさびしいかも……

とちょっと心配になります。

ところで昨日の夕食のおかずの1品はホタルイカ。

買い物に行ったいつもの店で、兵庫産と富山産が並んでいました。

Photo_1 そりゃ、富山産でしょ。

地震後、富山の友人知人たちとその周辺の人たちには

大きな被害はなかったことがわかりました。

皆「大丈夫だよ」とは言うけれど、遠方にいてできるほんの些細なこととして

急遽、個人的に「富山応援キャンペーン」の展開を決定!

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お寺づくし

土曜日は、お茶の若先生のお墓参りに八王子のお寺へ。

このお寺は坂道になっている参道の両側に桜並木が並んでいます。

桜が早い年にはお彼岸の終わりごろに見ごろなのですが、

今年は例年どおりまだまだ一分咲きにも至らず。

若先生は生前、私が薄めかげんに点てたお茶を喜んでくださっていたので、

いまもお墓参りには籠の中に茶道具を仕組んで行き、

墓前にお菓子とお茶をお供えします。

お墓参りが終わるとどこかで昼食をとるのですが、

今回は駅へ向かう途中で車の中から看板が見えた「懐石料理」の店へ。

070324_「いいわよ、知らないお店にも行ってみましょ」という

先生のチャレンジャーな発言で決定。

ランチにしてはぜいたくなコースをいただいたのですが、

お料理は「懐石」というより「会席」な感じ。

お庭がとってもみごとでした。

日曜日はとあるお茶会で都内のお寺へ。

友人Rさんが昨年から通いはじめた先生がお釜をおかけになり、

Rさんもお点前デビュー。

帯も着物もとてもお似合いでしたが、帯は亡くなられたT先生から

いただいたものだとか。

私も少しだけ存じ上げているT先生らしい、おしゃれな帯でした。

Rさんがこうしてお茶を続けていることを、T先生もきっとお喜びのはず。

070325_朝は強い雨でしたが、終わりごろにはすっかり上がってました。

まだまだ莟が固かった境内のしだれ桜は、

昨日の雨と今日の温かさで

ぐんとふくらみを増すでしょうね。

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本日のおやつ:桜餅&豆餅

070322__1 昨日から、まわりで和菓子の話題が多く、

影響されやすいワタシはランチに出たついでに近くの和菓子屋へ。

時季ですから「桜餅」と、この店の名物でもある「豆餅」を購入。

でも、「一度に食べちゃいけない」と

いちおう心に言い聞かせておきました。

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お茶会in神楽坂

昨日は午後から、ネットのお茶仲間が開く茶会にお邪魔するため神楽坂へ。
着物は黒字に赤の線で花を描いた小紋。帯は薄いピンク色の塩瀬。
2007年のF1シーズンが開幕したので、チェッカーフラッグの帯留にする。

お茶席は和気あいあい。

濃茶席で強く印象に残ったのは床のお花。
蕾のふくらみ方や咲き方が違う紅白(2種)の椿と、芽吹いた黒文字の枝。
どれも水がよくあがって生き生きしているうえ、
バランスがよい。

お軸は特徴的な筆の運びだが、それが春らしいかろやかさにも感じられた。
表装に使われている裂地や風帯のない仕上げなど、
本紙の字の特徴を生かしたものになっている。
お菓子は亀屋万年堂の製、甘みが口の中でするするほどけていく。
万年堂さんはこの数年、味わいがどんどんやわらかになっている感じ…
と生意気を言ってみる。
丹波の茶入のキリっとしまった姿は、ご亭主様の心意気のよう。
宗偏流のお点前で、所作や道具の扱いに自分の流儀にはない点が多々。

薄茶席の軸は、「金烏急玉兎速」。
「歳月人を待たず」と同じような意味の言葉で、
ともすれば厳しい表情を見せる語句を、やさしく包む表装だった。
とりどりのお客碗の春らしい華やかさを、高取の水指がグッと引き締める感じ。
棗も特注で、この会ならではのもの。
お干菓子は、私の大好きな京都の植村義次製のすあまと鎌倉・豊島屋の鳩落雁。

濃茶も薄茶もおいしくいただきました。

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